2026/09/12 10:00

やわらかな灯りに照らされた、
静かで落ち着きのある空間。

ブラウンリングデザインのテーブルランナーに、
白磁の面取花瓶。
そこへ江戸時代の伊万里赤絵の器を合わせ、
和と洋が自然に溶け合う空間をイメージしました。

古伊万里赤絵というと、
豪華で格式高い印象を持たれる方も多いかもしれません。

けれど実際には、
現代のインテリアや照明とも相性が良く、
空間に美しい彩りと奥行きを与えてくれます。

今回合わせたクリスタルシャンデリア
「Seraphia セラフィア」の柔らかな灯りは、
赤絵の金彩や華やかな色彩をより美しく引き立て、
どこかホテルライクな雰囲気も感じさせてくれます。

また、
鶴・扇子・若松・桐・菊といった
おめでたい吉祥文様が描かれた古伊万里大皿一対は、
空間そのものを華やかに見せてくれる存在感があります。

白磁の静けさ、
赤絵の華やぎ、
現代家具のモダンさ。

異なる時代や文化のもの同士を組み合わせることで、
暮らしの空間に独自の美しさが生まれます。

画像内で使用しているアイテムはこちらです。

・伊万里赤絵の器(七寸皿完売)
代わりに
・伊万里赤絵なます皿6枚

・【モダン】Orbis テーブルランナー ブラウンリングデザイン

・白磁面取花瓶 定窯風 幸兵衛作
・先角八角木箸 ブラック
・【LED電球使用可・E12口金】ジュエルライト「Seraphia CH606 セラフィア」(6灯・クリスタル)
・古伊万里赤絵鶴扇子若松桐菊紋様大皿一対
<単品バラ売り>

古いものを、
現代の暮らしの中で自由に楽しむ。

そんな空間提案として
ご覧いただけましたら幸いです。