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<修理完了>古伊万里7寸皿5枚組
¥165,000
*高台の欠け部分は生漆で成形修理致しました。画像で欠けているものは修理前となります。ビフォーアフターで修理後をご確認ください(金継ぎご希望の場合は更に上からコーティング無料で行います) 直径21.2cm×厚さ2.5cm 江戸中期 素朴な絵柄と青みがかった釉薬が特徴の古伊万里7寸皿5枚揃い。 高台に欠けの跡が見られますがテーブルに傷がつかないので金継ぎは保留しておりましたが修理致しました。 ご要望がございましたら金継ぎを施した後、納品可能です(金継ぎ代金当事務所負担致します) 金継ぎご希望の場合はご注文日より更に1〜2ヶ月後の納品となります。 裏側に銘無し=時代物の証 釉薬が滴り表と裏に交互に釉薬をかけていたのが良くわかります。 水墨画で必ず習う竹の節目の描き方が潔く、又、構図に空間の美を感じます。 意外にも洋食器に馴染みやすいデザインです。 主張しない控えめな器なのでガラスや漆器とも相性が良く、現代作られている器さえ引き立ててくれる大御所のような存在感でテーブルをまとめてくれます。 赤絵の小皿や昭和プレスガラスを孫のように見つめる祖父母的な立ち位置ですね。 呉須の色味が他の染付とは異なり墨のように濃く、淡くも渋い発色を放っております。 時代も江戸中期(1700年代)に作られ5枚現存。 ご自慢の逸品になります。 肉料理でしたら予めカットされてから盛り付けてください。 江戸の中期ともなりますとフォークを使う料理は避けたいのが正直なところです。 作られた当時は箸で召し上がるのが主流の時代の為、フォークやナイフを添える前提では作られておりません。 割れや欠ける事は磁器なのでまず無いですが表面の釉の艶を維持される意味でなるべくフォーク・ナイフは避けてください。 魚料理でもフランス料理のようにカトラリーを用いて食す場合は予めカットして盛り付けてください。 神経質になることはございませんが、ご覧のお皿は空白(間)が生きる絵付けの為、肉眼で見える傷が出来てしまいますと、その後も気になる「傷」として受け継がれてしまいます。 使ってなんぼ!の世界ではございますが、快く愛用され続けるには江戸初期〜中期に作られた器はなるべくお気遣いいただけますと後世も喜ばれます。 古美術・骨董品は代々受け継がれるべきお品物です。 良い状態で残し、喜ばれて受け継がれる。 そのような状態を維持されることを願います。 万が一、割れてしまった場合ですが、こちらでしたら金継ぎよりも漆のみの直しの方が潔い仕上がりになります。もしくは銀継ぎを施されましたら時代毎に燻銀と変化するので更に渋い表情が生み出されます。 その際にはご相談ください。 他には無い7寸皿をお探しでしたら歴史の産物とも言えるご覧の5枚組を御検討いただけましたら幸いです。
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伊万里印判獅子7寸皿5枚組
¥33,000
幕末から明治期、伊万里焼。 印判手による獅子文、七寸皿の五客揃です。 深みのあるコバルトブルーに、朱色、そして金彩。 量産を前提とした印判でありながら、 ここまで手を加えた作例は多くはありません。 当時の特注品クラスと考えられる、手の込んだ一式です。 見込みには向かい合う獅子。 力強さとどこか愛嬌のある表情が同居し、 構図全体にリズムと華やかさをもたらしています。 獅子は古来より魔除けの象徴。 日常使いの中に、さりげない縁起を添えてくれる文様です。 サイズは約20cm。 肉・魚料理はもちろん、サラダやワンプレートにも適した実用的な寸法。 しっかりと焼き締められており、 厚みもあるため、日常使いにも安心感があります。 【状態について】 ・1枚 高台内側に窯傷あり(製造時のもの/使用に支障なし) そのほかは時代相応のスレ等が見られますが、 いずれもご使用に問題のない範囲です。 五枚揃いで残っている点も、この器の魅力です。 印判は現存数こそ多いものの、 この仕様・この揃いで残るものは限られます。 一枚で楽しむ軽やかさとは異なる、 揃いで使うことで生まれる整った美しさがあります。 日常の食卓に。 そして、少しだけ特別な時間に。 気負わず使えて、 それでいて確かな個性を持つ古伊万里です。 ※こちらは5枚組での販売です=1枚ずつバラ売りページご用意しました。 ※時代物につき、スレや窯傷はご理解ください
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古伊万里染付5枚皿
¥148,000
古伊万里 染付皿 5枚組 江戸中期(1700年代) サイズ:直径 約18.5cm × 高さ 約2.5cm 江戸中期、古伊万里の染付皿5枚揃です。 余白を活かした構図と、伸びやかな筆致。 呉須を贅沢に用いた、当時の高い美意識が感じられる一手です。 爽やかな空気を含んだような描写は、 料理を盛り付けた際にも重たくならず、 季節を問わずお使いいただけます。 縁は立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも対応。 手に取ると滑らかなカーブが心地よく、日常使いにも馴染みます。 【状態】 ・若干の貫入あり(使用に問題なし) ・1枚 高台に欠けあり(テーブルへの影響なし/価格反映済) 揃いで現存している点も魅力のひとつ。 近年、古伊万里は海外流出も進み、 このような組物は少なくなってきています。 5枚揃で使う美しさ、 そして受け継ぐ価値を感じていただける一式です。 日常の食卓に。 そして次の世代へ。
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中国清朝5枚皿
¥275,000
中国清朝 染付皿 五枚組 清時代 サイズ:直径約16.8cm 高さ約3cm 清時代に作られた中国染付皿五枚組です。 日本では陶器や漆器文化が主流であった時代、中国では既に高度な磁器文化が成熟しており、「唐物」は憧れの品として珍重されておりました。 本作は、呉須の発色に一枚ごとの個体差が見られます。 当時の登窯は現在のように窯内温度を均一に保つことが難しく、焼成時の位置や火の当たり方によって、濃く深い藍色に発色したもの、やわらかく淡い色合いに仕上がったものなど、それぞれ異なる表情が生まれました。 現代の量産品の価値観では均一性が重視されますが、当時はこうした焼き上がりの違いもまた景色として愛され、器それぞれの個性として楽しまれておりました。 形状は薄造りで軽やか。 見込みから口縁へ向かってゆるやかに開く姿は、朝顔が静かに花開いたような優美さを感じさせます。 また、裏面にまで丁寧に呉須が施されており、見えない部分にも手間を惜しまない、清朝磁器らしい贅沢な趣を備えた逸品です。 食卓に並べれば、現代の器では出せない静かな緊張感が空間に宿ります。 白磁の上に浮かぶ呉須の濃淡は、一枚ごとに異なる景色を見せ、料理を盛るたびに“選ぶ楽しみ”が生まれます。 夜、灯りを落とした室内で眺めると、清朝磁器特有の深い藍が静かに浮かび上がり、単なる器ではなく、時代を超えて残された美術工芸品である事を実感させてくれます。
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古伊万里染付蛸唐草紋様7寸皿5枚組
¥220,000
古伊万里 染付 蛸唐草紋様 七寸皿 五枚組 江戸中期 サイズ:約20.5cm × 高さ2.5cm 五枚組/バラ売り不可 江戸中期に制作された、古伊万里染付蛸唐草紋様の七寸皿五枚揃いです。 現代でも蛸唐草紋様は数多く作られておりますが、江戸期当時の古伊万里で、なおかつ五枚揃いの状態で残されているものは非常に貴重となりました。 高台内側には重ね焼きの跡が確認でき、時代物ならではの特徴もしっかりと見受けられます。 器全面へ伸びやかに描かれた蛸唐草文様。 貴重だった呉須を惜しみなく用い、縁際まで丁寧に描き込まれております。 中央には松竹梅。 江戸時代らしい端正で真面目な意匠構成も魅力です。 筆運びには迷いがなく、描き慣れた職人の心地良い流れが感じられます。 長い時代を経ながら、五枚揃いで受け継がれてきたこと自体が、この器の大きな価値のひとつ。 現代では生活様式の変化により揃い物が崩されることも多く、この状態で残る古伊万里は年々少なくなっております。 季節の料理を盛り付けるだけで、江戸から続く器文化を日常の中で感じていただける逸品です。 古伊万里蒐集を長年続けられている方にもご満足いただける内容かと思います。 この機会にぜひご検討ください。
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通年使える 青磁葉皿5枚組 笹の葉 お正月 新緑の季節 大活躍する器
¥27,500
サイズ:24cm×8.2cm 高さ2cm 昭和 共箱有 笹の葉をイメージして作られたシンプルな器です。 裏面に刻印有ですが出来栄えが良いので入荷に至りました。 (裏面に印がある=時代が浅い・近代) 1枚ずつ手作業で形成された葉皿です。 季節を意識してご使用になられる場合は梅雨・初夏から暑さが落ち着く季節までご使用になれます。 とくに七夕シーズンには爽やかな食卓の演出に役立つ器となります。 茶会石・懐石料理をイメージしてご使用になられる季節をご案内致しましたが薄い青みがかった釉薬が爽やかな作風の為、年間を通じてご利用可能です。 使い方としては少量の料理を2〜3種類盛り付けても素敵ですしお菓子を添えても素敵です。 陶器やガラス、漆器と合わせて涼しげなテーブルコーディネートを! 磁器の持つ凛とした感触をお楽しみください。 バラ売りNGです。 <豆知識> 笹は冬でも青々と葉を保つことから生命力の象徴とされ、冬から春には着物の文様によく用いられます。 梅と組み合わせて描かれることも多く、お正月のめでたさを感じさせる柄です。 また、新緑の時期や七夕にも親しまれ、通年使える意匠として愛されてきました。 そんな笹の文様を映した笹皿は、新年・お正月の食卓にもふさわしい一枚です。 YouTubeは↓こちら 2025.7.22 am7:00公開 https://youtube.com/shorts/czdUArTQmTg YouTube 2025.11.30 AM7:00公開 https://youtube.com/shorts/zQuJvsd1KeY
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伊万里染付人物柄7寸皿5枚組 江戸時代
¥49,500
江戸時代に作られた 伊万里染付人物文 七寸皿 5枚組 中国の先人を思わせる衣をまとい、顎髭をたくわえた二人の老人が描かれた伊万里染付皿。 手前の人物は静かに巻物を読み、もう一人はその傍らで語りかけるように寄り添っています。背景には竹林を思わせる草木や松が配され、文人たちが過ごす穏やかな時間が感じられる絵柄です。 余白を大きく取った構図が落ち着きのある時間を感じさせます。 描き慣れた潔い筆致からも緩やかで穏やかな空気を見ることができます。 描き込み過ぎない、江戸期らしいゆとりのある作風。 現代の慌ただしい時代にそっと寄り添ってくれる器です。 約21cmの七寸皿はメイン料理を添えてお使いいただけます。 肉料理・煮魚・焼き魚、或いはサラダや麺類、デザート皿としての役割が多く、 大変重宝するサイズです。 5枚揃いで残っている点も嬉しいところです。 1枚は飾り皿として愛でても良し。 気軽にお使いいただける日常の器として取り入れてみてください。 サイズ:約21cm × 高さ約3cm ※時代物につき、個体差・窯傷・釉薬ムラ・擦れ等はご了承下さい。 ※割れや傷は見当たりませんが、時代を経た古傷や作られた際に生じた釜傷はございます。骨董品にご理解のある方へお届けさせていただきます。
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江戸中期 古伊万里 染付竹節文 七寸皿 — 静けさをまとう一枚 no-e
¥41,800
サイズ:直径21.2cm×厚さ2.5cm 江戸中期(1700年代) 江戸中期に焼かれた、古伊万里の七寸皿。 素朴な筆致で描かれた竹の節目。 水墨画を思わせる潔い線と、余白を活かした構図に 当時の美意識がそのまま息づいています。 呉須の発色は、一般的な染付とは異なり、 墨のように濃淡を帯びた静かな青。 主張しすぎることなく、 他の器や料理を引き立てる“受けの美”を備えています。 一見控えめでありながら、 テーブル全体を静かにまとめる力を持つ一枚。 ガラスや漆器、現代の器ともよく馴染み、 気づけば中心にある—— そんな存在感です。 ■ 使い方について 肉料理・魚料理ともに、 ナイフによる傷防止の為、あらかじめカットして盛り付けていただくのがおすすめです。 江戸中期の器は、箸文化の中で生まれたもの。 フォークやナイフの使用は、 釉の艶を長く保つ意味でもお控えいただくと安心です。 ■ 受け継ぐ器として 古伊万里は、使いながら受け継がれてきた器です。 作られた1700年代当時は、まだ磁器自体が貴重品で、絵付けに用いられる呉須も貴重でした。 その為、生産数も少ない上に現存数も少なく、大変貴重なお品物として認知されております。 今後、増えることがない貴重な1枚をお手元でお使いいただき、次の世代に受け継いでいただけるお品物です。 ■ 万が一の際には 割れた場合は、金継ぎだけでなく 漆のみの直し、または銀継ぎもおすすめです。 銀の場合は、時を経て燻銀へと変化する表情もまた、 この器の魅力のひとつとなります。 ■ 最後に 数を揃えることが難しくなっている中、 まずは一枚から。 「他とは違う七寸皿」をお探しの方へ。 こちらの一枚が、静かな骨董蒐集の基準になるはずです。 ※本来は5枚揃いで残っていた希少な組皿です。 揃いをご希望の方は、5枚組でのご案内もございます。 5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603446
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江戸中期 古伊万里 染付竹節文 七寸皿(修理済)— 静けさをまとう一枚 no-d
¥41,800
サイズ:直径21.2cm×厚さ2.5cm 江戸中期(1700年代) 江戸中期に焼かれた、古伊万里の七寸皿。 素朴な筆致で描かれた竹の節目。 水墨画を思わせる潔い線と、余白を活かした構図に 当時の美意識がそのまま息づいています。 呉須の発色は、一般的な染付とは異なり、 墨のように濃淡を帯びた静かな青。 主張しすぎることなく、 他の器や料理を引き立てる“受けの美”を備えています。 高台に見られた欠けは、生漆にて成形修理済。 日常使いにおいても安心してお使いいただけます。 (画像は修理前後をご確認ください) ご希望がございましたら、 金継ぎ仕上げも承ります(無料/納期+1〜2ヶ月) 一見控えめでありながら、 テーブル全体を静かにまとめる力を持つ一枚。 ガラスや漆器、現代の器ともよく馴染み、 気づけば中心にある—— そんな存在感です。 ■ 使い方について 肉料理・魚料理ともに、 ナイフによる傷防止の為、あらかじめカットして盛り付けていただくのがおすすめです。 江戸中期の器は、箸文化の中で生まれたもの。 フォークやナイフの使用は、 釉の艶を長く保つ意味でもお控えいただくと安心です。 ■ 受け継ぐ器として 古伊万里は、使いながら受け継がれてきた器です。 作られた1700年代当時は、まだ磁器自体が貴重品で、絵付けに用いられる呉須も貴重でした。 その為、生産数も少ない上に現存数も少なく、大変貴重なお品物として認知されております。 今後、増えることがない貴重な1枚をお手元でお使いいただき、次の世代に受け継いでいただけるお品物です。 ■ 万が一の際には 割れた場合は、金継ぎだけでなく 漆のみの直し、または銀継ぎもおすすめです。 銀の場合は、時を経て燻銀へと変化する表情もまた、 この器の魅力のひとつとなります。 ■ 最後に 数を揃えることが難しくなっている中、 まずは一枚から。 「他とは違う七寸皿」をお探しの方へ。 こちらの一枚が、静かな骨董蒐集の基準になるはずです。 ※本来は5枚揃いで残っていた希少な組皿です。 揃いをご希望の方は、5枚組でのご案内もございます。 5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603446
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江戸中期 古伊万里 染付竹節文 七寸皿 — 静けさをまとう一枚 no-c
¥41,800
サイズ:直径21.2cm×厚さ2.5cm 江戸中期(1700年代) 江戸中期に焼かれた、古伊万里の七寸皿。 素朴な筆致で描かれた竹の節目。 水墨画を思わせる潔い線と、余白を活かした構図に 当時の美意識がそのまま息づいています。 呉須の発色は、一般的な染付とは異なり、 墨のように濃淡を帯びた静かな青。 主張しすぎることなく、 他の器や料理を引き立てる“受けの美”を備えています。 一見控えめでありながら、 テーブル全体を静かにまとめる力を持つ一枚。 ガラスや漆器、現代の器ともよく馴染み、 気づけば中心にある—— そんな存在感です。 ■ 使い方について 肉料理・魚料理ともに、 ナイフによる傷防止の為、あらかじめカットして盛り付けていただくのがおすすめです。 江戸中期の器は、箸文化の中で生まれたもの。 フォークやナイフの使用は、 釉の艶を長く保つ意味でもお控えいただくと安心です。 ■ 受け継ぐ器として 古伊万里は、使いながら受け継がれてきた器です。 作られた1700年代当時は、まだ磁器自体が貴重品で、絵付けに用いられる呉須も貴重でした。 その為、生産数も少ない上に現存数も少なく、大変貴重なお品物として認知されております。 今後、増えることがない貴重な1枚をお手元でお使いいただき、次の世代に受け継いでいただけるお品物です。 ■ 万が一の際には 割れた場合は、金継ぎだけでなく 漆のみの直し、または銀継ぎもおすすめです。 銀の場合は、時を経て燻銀へと変化する表情もまた、 この器の魅力のひとつとなります。 ■ 最後に 数を揃えることが難しくなっている中、 まずは一枚から。 「他とは違う七寸皿」をお探しの方へ。 こちらの一枚が、静かな骨董蒐集の基準になるはずです。 ※本来は5枚揃いで残っていた希少な組皿です。 揃いをご希望の方は、5枚組でのご案内もございます。 5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603446
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江戸中期 古伊万里 染付竹節文 七寸皿 — 静けさをまとう一枚 no-b
¥41,800
サイズ:直径21.2cm×厚さ2.5cm 江戸中期(1700年代) 江戸中期に焼かれた、古伊万里の七寸皿。 素朴な筆致で描かれた竹の節目。 水墨画を思わせる潔い線と、余白を活かした構図に 当時の美意識がそのまま息づいています。 呉須の発色は、一般的な染付とは異なり、 墨のように濃淡を帯びた静かな青。 主張しすぎることなく、 他の器や料理を引き立てる“受けの美”を備えています。 一見控えめでありながら、 テーブル全体を静かにまとめる力を持つ一枚。 ガラスや漆器、現代の器ともよく馴染み、 気づけば中心にある—— そんな存在感です。 ■ 使い方について 肉料理・魚料理ともに、 ナイフによる傷防止の為、あらかじめカットして盛り付けていただくのがおすすめです。 江戸中期の器は、箸文化の中で生まれたもの。 フォークやナイフの使用は、 釉の艶を長く保つ意味でもお控えいただくと安心です。 ■ 受け継ぐ器として 古伊万里は、使いながら受け継がれてきた器です。 作られた1700年代当時は、まだ磁器自体が貴重品で、絵付けに用いられる呉須も貴重でした。 その為、生産数も少ない上に現存数も少なく、大変貴重なお品物として認知されております。 今後、増えることがない貴重な1枚をお手元でお使いいただき、次の世代に受け継いでいただけるお品物です。 ■ 万が一の際には 割れた場合は、金継ぎだけでなく 漆のみの直し、または銀継ぎもおすすめです。 銀の場合は、時を経て燻銀へと変化する表情もまた、 この器の魅力のひとつとなります。 ■ 最後に 数を揃えることが難しくなっている中、 まずは一枚から。 「他とは違う七寸皿」をお探しの方へ。 こちらの一枚が、静かな骨董蒐集の基準になるはずです。 ※本来は5枚揃いで残っていた希少な組皿です。 揃いをご希望の方は、5枚組でのご案内もございます。 5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603446
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江戸中期 古伊万里 染付竹節文 七寸皿 — 静けさをまとう一枚 no-a
¥41,800
サイズ:直径21.2cm×厚さ2.5cm 江戸中期(1700年代) 江戸中期に焼かれた、古伊万里の七寸皿。 素朴な筆致で描かれた竹の節目。 水墨画を思わせる潔い線と、余白を活かした構図に 当時の美意識がそのまま息づいています。 呉須の発色は、一般的な染付とは異なり、 墨のように濃淡を帯びた静かな青。 主張しすぎることなく、 他の器や料理を引き立てる“受けの美”を備えています。 一見控えめでありながら、 テーブル全体を静かにまとめる力を持つ一枚。 ガラスや漆器、現代の器ともよく馴染み、 気づけば中心にある—— そんな存在感です。 ■ 使い方について 肉料理・魚料理ともに、 ナイフによる傷防止の為、あらかじめカットして盛り付けていただくのがおすすめです。 江戸中期の器は、箸文化の中で生まれたもの。 フォークやナイフの使用は、 釉の艶を長く保つ意味でもお控えいただくと安心です。 ■ 受け継ぐ器として 古伊万里は、使いながら受け継がれてきた器です。 作られた1700年代当時は、まだ磁器自体が貴重品で、絵付けに用いられる呉須も貴重でした。 その為、生産数も少ない上に現存数も少なく、大変貴重なお品物として認知されております。 今後、増えることがない貴重な1枚をお手元でお使いいただき、次の世代に受け継いでいただけるお品物です。 ■ 万が一の際には 割れた場合は、金継ぎだけでなく 漆のみの直し、または銀継ぎもおすすめです。 銀の場合は、時を経て燻銀へと変化する表情もまた、 この器の魅力のひとつとなります。 ■ 最後に 数を揃えることが難しくなっている中、 まずは一枚から。 「他とは違う七寸皿」をお探しの方へ。 こちらの一枚が、静かな骨董蒐集の基準になるはずです。 ※本来は5枚揃いで残っていた希少な組皿です。 揃いをご希望の方は、5枚組でのご案内もございます。 5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603446
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【選べる一枚】伊万里 印判 獅子文 七寸皿|幕末〜明治・金彩色絵 no-そ
¥6,800
サイズ:直径20cm×厚さ3mm 幕末から明治期に作られた伊万里焼です。 印判手による獅子紋様の七寸皿。 コバルトブルーの染付に、 朱色、そして金彩。 印判でありながら、朱色と金彩は手作業の塗りです。 ここまで手をかけたモチーフと構図は印判の中でも特殊です。 当時の特注品と考えられる、手の込んだ作風により時代ごとに所有された方は移り変わる食材を盛り付け楽しまれたことでしょう。 中央には向かい合う獅子。 力強さの中にどこか愛嬌もあり、 見込みから広がる構図が印象的です。 獅子は古くから魔除けの意味を持つ吉祥文様。 日常使いの中に、さりげなく縁起を添えてくれます。 サイズは約20cm。 肉・魚料理はもちろん、サラダやワンプレートにも適した使いやすい寸法です。 しっかりと焼き締められており、 普段使いにも安心感のある作りです。 本来は5枚揃いでしたが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 それぞれに ・発色の差 ・金彩の残り方 ・細かなスレや窯傷 など個体差がございます。 なお、 一部に高台内側の窯傷が見られる個体がございますが、 製造時に生じたものであり、傷には該当いたしません。 時代背景を感じていただける要素としてご理解ください。 印判ならではの均整と、 手仕事の余韻が共存する器。 気負わず使える一枚でありながら、 “少し良い印判”を選びたい方に。 日常の食卓に、 ほんの少しの華やかさと遊びを。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につきスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603403 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。
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【選べる一枚】伊万里 印判 獅子文 七寸皿|幕末〜明治・金彩色絵 no-せ
¥6,800
サイズ:直径20cm×厚さ3mm 幕末から明治期に作られた伊万里焼です。 印判手による獅子紋様の七寸皿。 コバルトブルーの染付に、 朱色、そして金彩。 印判でありながら、朱色と金彩は手作業の塗りです。 ここまで手をかけたモチーフと構図は印判の中でも特殊です。 当時の特注品と考えられる、手の込んだ作風により時代ごとに所有された方は移り変わる食材を盛り付け楽しまれたことでしょう。 中央には向かい合う獅子。 力強さの中にどこか愛嬌もあり、 見込みから広がる構図が印象的です。 獅子は古くから魔除けの意味を持つ吉祥文様。 日常使いの中に、さりげなく縁起を添えてくれます。 サイズは約20cm。 肉・魚料理はもちろん、サラダやワンプレートにも適した使いやすい寸法です。 しっかりと焼き締められており、 普段使いにも安心感のある作りです。 本来は5枚揃いでしたが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 それぞれに ・発色の差 ・金彩の残り方 ・細かなスレや窯傷 など個体差がございます。 なお、 一部に高台内側の窯傷が見られる個体がございますが、 製造時に生じたものであり、傷には該当いたしません。 時代背景を感じていただける要素としてご理解ください。 印判ならではの均整と、 手仕事の余韻が共存する器。 気負わず使える一枚でありながら、 “少し良い印判”を選びたい方に。 日常の食卓に、 ほんの少しの華やかさと遊びを。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につきスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603403 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。
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【選べる一枚】伊万里 印判 獅子文 七寸皿|幕末〜明治・金彩色絵 no-す
¥6,800
サイズ:直径20cm×厚さ3mm 幕末から明治期に作られた伊万里焼です。 印判手による獅子紋様の七寸皿。 コバルトブルーの染付に、 朱色、そして金彩。 印判でありながら、朱色と金彩は手作業の塗りです。 ここまで手をかけたモチーフと構図は印判の中でも特殊です。 当時の特注品と考えられる、手の込んだ作風により時代ごとに所有された方は移り変わる食材を盛り付け楽しまれたことでしょう。 中央には向かい合う獅子。 力強さの中にどこか愛嬌もあり、 見込みから広がる構図が印象的です。 獅子は古くから魔除けの意味を持つ吉祥文様。 日常使いの中に、さりげなく縁起を添えてくれます。 サイズは約20cm。 肉・魚料理はもちろん、サラダやワンプレートにも適した使いやすい寸法です。 しっかりと焼き締められており、 普段使いにも安心感のある作りです。 本来は5枚揃いでしたが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 それぞれに ・発色の差 ・金彩の残り方 ・細かなスレや窯傷 など個体差がございます。 なお、 一部に高台内側の窯傷が見られる個体がございますが、 製造時に生じたものであり、傷には該当いたしません。 時代背景を感じていただける要素としてご理解ください。 印判ならではの均整と、 手仕事の余韻が共存する器。 気負わず使える一枚でありながら、 “少し良い印判”を選びたい方に。 日常の食卓に、 ほんの少しの華やかさと遊びを。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につきスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603403 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。
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【選べる一枚】伊万里 印判 獅子文 七寸皿|幕末〜明治・金彩色絵 no-し
¥6,800
サイズ:直径20cm×厚さ3mm 幕末から明治期に作られた伊万里焼です。 印判手による獅子紋様の七寸皿。 コバルトブルーの染付に、 朱色、そして金彩。 印判でありながら、朱色と金彩は手作業の塗りです。 ここまで手をかけたモチーフと構図は印判の中でも特殊です。 当時の特注品と考えられる、手の込んだ作風により時代ごとに所有された方は移り変わる食材を盛り付け楽しまれたことでしょう。 中央には向かい合う獅子。 力強さの中にどこか愛嬌もあり、 見込みから広がる構図が印象的です。 獅子は古くから魔除けの意味を持つ吉祥文様。 日常使いの中に、さりげなく縁起を添えてくれます。 サイズは約20cm。 肉・魚料理はもちろん、サラダやワンプレートにも適した使いやすい寸法です。 しっかりと焼き締められており、 普段使いにも安心感のある作りです。 本来は5枚揃いでしたが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 それぞれに ・発色の差 ・金彩の残り方 ・細かなスレや窯傷 など個体差がございます。 なお、 一部に高台内側の窯傷が見られる個体がございますが、 製造時に生じたものであり、傷には該当いたしません。 時代背景を感じていただける要素としてご理解ください。 印判ならではの均整と、 手仕事の余韻が共存する器。 気負わず使える一枚でありながら、 “少し良い印判”を選びたい方に。 日常の食卓に、 ほんの少しの華やかさと遊びを。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につきスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603403 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。
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【選べる一枚】伊万里 印判 獅子文 七寸皿|幕末〜明治・金彩色絵 no-さ
¥6,800
サイズ:直径20cm×厚さ3mm 幕末から明治期に作られた伊万里焼です。 印判手による獅子紋様の七寸皿。 コバルトブルーの染付に、 朱色、そして金彩。 印判でありながら、朱色と金彩は手作業の塗りです。 ここまで手をかけたモチーフと構図は印判の中でも特殊です。 当時の特注品と考えられる、手の込んだ作風により時代ごとに所有された方は移り変わる食材を盛り付け楽しまれたことでしょう。 中央には向かい合う獅子。 力強さの中にどこか愛嬌もあり、 見込みから広がる構図が印象的です。 獅子は古くから魔除けの意味を持つ吉祥文様。 日常使いの中に、さりげなく縁起を添えてくれます。 サイズは約20cm。 肉・魚料理はもちろん、サラダやワンプレートにも適した使いやすい寸法です。 しっかりと焼き締められており、 普段使いにも安心感のある作りです。 本来は5枚揃いでしたが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 それぞれに ・発色の差 ・金彩の残り方 ・細かなスレや窯傷 など個体差がございます。 なお、 一部に高台内側の窯傷が見られる個体がございますが、 製造時に生じたものであり、傷には該当いたしません。 時代背景を感じていただける要素としてご理解ください。 印判ならではの均整と、 手仕事の余韻が共存する器。 気負わず使える一枚でありながら、 “少し良い印判”を選びたい方に。 日常の食卓に、 ほんの少しの華やかさと遊びを。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につきスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603403 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。
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【選べる一枚・上手】古伊万里 染付皿 江戸中期・呉須濃手 no-お
¥33,000
古伊万里 染付皿 5枚組 江戸中期(1700年代) サイズ:直径 約18.5cm × 高さ 約2.5cm 江戸中期に作られた染付皿のご案内です。 余白を活かした構図に、迷いのない伸びやかな筆致。 呉須をたっぷりと含ませた濃淡が美しく、 一枚の中にしっかりとした“格”を感じていただける仕事です。 本来は五枚揃いとして残っていたものですが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 描き込みすぎないことで生まれる軽やかさ。 料理を受け止める余白がありながら、 器としての存在感も損なわない。 日常の中で自然と手に取る、 非常にバランスの良い一枚です。 サイズは約18.5cm。 取り皿から主菜まで幅広く対応できる、使い勝手の良い寸法です。 縁は立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも適しています。 *画像では敢えて自然光を照らし、皿の表面の歪みを写しております。 均等の円が浮かび上がらないことで手作業で作られた器として証明する骨董の基本的な見方です。 【個体差について】 それぞれに ・呉須の発色 ・焼成時の表情 ・高台の仕上がり ・細かなスレや貫入 などの違いがございます。 高台に小欠けや貫入が見られる個体もございますが、 いずれもご使用に支障のない範囲であり、価格に反映しております。 五枚揃いで残っていた器だからこそ、 どの一枚にも揃いとしての品格が宿っています。 「まずは一枚から」 という選び方も、こちらの器でしたらご納得の逸品です。 日常の食卓に。 そして、気に入った一枚を手元に残す楽しみとして。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603910
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【選べる一枚・上手】古伊万里 染付皿 江戸中期・呉須濃手 no-え
¥33,000
古伊万里 染付皿 5枚組 江戸中期(1700年代) サイズ:直径 約18.5cm × 高さ 約2.5cm 江戸中期に作られた染付皿のご案内です。 余白を活かした構図に、迷いのない伸びやかな筆致。 呉須をたっぷりと含ませた濃淡が美しく、 一枚の中にしっかりとした“格”を感じていただける仕事です。 本来は五枚揃いとして残っていたものですが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 描き込みすぎないことで生まれる軽やかさ。 料理を受け止める余白がありながら、 器としての存在感も損なわない。 日常の中で自然と手に取る、 非常にバランスの良い一枚です。 サイズは約18.5cm。 取り皿から主菜まで幅広く対応できる、使い勝手の良い寸法です。 縁は立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも適しています。 *画像では敢えて自然光を照らし、皿の表面の歪みを写しております。 均等の円が浮かび上がらないことで手作業で作られた器として証明する骨董の基本的な見方です。 【個体差について】 それぞれに ・呉須の発色 ・焼成時の表情 ・高台の仕上がり ・細かなスレや貫入 などの違いがございます。 高台に小欠けや貫入が見られる個体もございますが、 いずれもご使用に支障のない範囲であり、価格に反映しております。 五枚揃いで残っていた器だからこそ、 どの一枚にも揃いとしての品格が宿っています。 「まずは一枚から」 という選び方も、こちらの器でしたらご納得の逸品です。 日常の食卓に。 そして、気に入った一枚を手元に残す楽しみとして。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603910
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【選べる一枚・上手】古伊万里 染付皿 江戸中期・呉須濃手 no-う
¥33,000
古伊万里 染付皿 5枚組 江戸中期(1700年代) サイズ:直径 約18.5cm × 高さ 約2.5cm 江戸中期に作られた染付皿のご案内です。 余白を活かした構図に、迷いのない伸びやかな筆致。 呉須をたっぷりと含ませた濃淡が美しく、 一枚の中にしっかりとした“格”を感じていただける仕事です。 本来は五枚揃いとして残っていたものですが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 描き込みすぎないことで生まれる軽やかさ。 料理を受け止める余白がありながら、 器としての存在感も損なわない。 日常の中で自然と手に取る、 非常にバランスの良い一枚です。 サイズは約18.5cm。 取り皿から主菜まで幅広く対応できる、使い勝手の良い寸法です。 縁は立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも適しています。 *画像では敢えて自然光を照らし、皿の表面の歪みを写しております。 均等の円が浮かび上がらないことで手作業で作られた器として証明する骨董の基本的な見方です。 【個体差について】 それぞれに ・呉須の発色 ・焼成時の表情 ・高台の仕上がり ・細かなスレや貫入 などの違いがございます。 高台に小欠けや貫入が見られる個体もございますが、 いずれもご使用に支障のない範囲であり、価格に反映しております。 五枚揃いで残っていた器だからこそ、 どの一枚にも揃いとしての品格が宿っています。 「まずは一枚から」 という選び方も、こちらの器でしたらご納得の逸品です。 日常の食卓に。 そして、気に入った一枚を手元に残す楽しみとして。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603910
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【選べる一枚・上手】古伊万里 染付皿 江戸中期・呉須濃手 no-い
¥33,000
古伊万里 染付皿 5枚組 江戸中期(1700年代) サイズ:直径 約18.5cm × 高さ 約2.5cm 江戸中期に作られた染付皿のご案内です。 余白を活かした構図に、迷いのない伸びやかな筆致。 呉須をたっぷりと含ませた濃淡が美しく、 一枚の中にしっかりとした“格”を感じていただける仕事です。 本来は五枚揃いとして残っていたものですが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 描き込みすぎないことで生まれる軽やかさ。 料理を受け止める余白がありながら、 器としての存在感も損なわない。 日常の中で自然と手に取る、 非常にバランスの良い一枚です。 サイズは約18.5cm。 取り皿から主菜まで幅広く対応できる、使い勝手の良い寸法です。 縁は立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも適しています。 *画像では敢えて自然光を照らし、皿の表面の歪みを写しております。 均等の円が浮かび上がらないことで手作業で作られた器として証明する骨董の基本的な見方です。 【個体差について】 それぞれに ・呉須の発色 ・焼成時の表情 ・高台の仕上がり ・細かなスレや貫入 などの違いがございます。 高台に小欠けや貫入が見られる個体もございますが、 いずれもご使用に支障のない範囲であり、価格に反映しております。 五枚揃いで残っていた器だからこそ、 どの一枚にも揃いとしての品格が宿っています。 「まずは一枚から」 という選び方も、こちらの器でしたらご納得の逸品です。 日常の食卓に。 そして、気に入った一枚を手元に残す楽しみとして。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603910
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【選べる一枚・上手】古伊万里 染付皿 江戸中期・呉須濃手 no-あ
¥33,000
古伊万里 染付皿 5枚組 江戸中期(1700年代) サイズ:直径 約18.5cm × 高さ 約2.5cm 江戸中期に作られた染付皿のご案内です。 余白を活かした構図に、迷いのない伸びやかな筆致。 呉須をたっぷりと含ませた濃淡が美しく、 一枚の中にしっかりとした“格”を感じていただける仕事です。 本来は五枚揃いとして残っていたものですが、 今回、1枚ずつお選びいただける形でご案内いたします。 描き込みすぎないことで生まれる軽やかさ。 料理を受け止める余白がありながら、 器としての存在感も損なわない。 日常の中で自然と手に取る、 非常にバランスの良い一枚です。 サイズは約18.5cm。 取り皿から主菜まで幅広く対応できる、使い勝手の良い寸法です。 縁は立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも適しています。 *画像では敢えて自然光を照らし、皿の表面の歪みを写しております。 均等の円が浮かび上がらないことで手作業で作られた器として証明する骨董の基本的な見方です。 【個体差について】 それぞれに ・呉須の発色 ・焼成時の表情 ・高台の仕上がり ・細かなスレや貫入 などの違いがございます。 高台に小欠けや貫入が見られる個体もございますが、 いずれもご使用に支障のない範囲であり、価格に反映しております。 五枚揃いで残っていた器だからこそ、 どの一枚にも揃いとしての品格が宿っています。 「まずは一枚から」 という選び方も、こちらの器でしたらご納得の逸品です。 日常の食卓に。 そして、気に入った一枚を手元に残す楽しみとして。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚揃いはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78603910
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【選べる一枚】古伊万里 染付 白抜宝尽松竹梅文様 七寸皿 江戸後期 no-こ
¥8,800
サイズ:19.8cm×高さ2.9cm(個体差有) 江戸中期-末期(1700年代後期) *当方修理費負担にて高台裏の穴埋めを生漆で成形しました。 =修理代金は価格に含まれておりません。 =生漆により形成してます。金のコーティングご希望の場合は、ご購入時にお声がけください。無料で金継ぎいたします。その場合、納期が1ヶ月後になります。予め、ご了承ください。素朴な風合いを好まれる方もおられる為、生漆のままにしております。 通常(ご覧の状態のまま)はご注文より1〜3日以内に発送いたします。 江戸後期に作られた白と藍の対比が美しい、日常使いに適した七寸皿です。 中央には松竹梅、 その周囲を引き締める白抜きの帯、 さらに外縁には宝尽文様と大輪の花が配されています。 余白を活かして文様を浮かび上がらせる「白抜き技法」により、 器全体に静かな緊張感と洗練が生まれています。 描き込むだけでは出せない、日本的な美意識が感じられる一枚です。 本品は同手5枚の中から、お好みの1枚をお選びいただけます。 それぞれに ・釉薬の表情 ・焼成時の窯変 ・高台の仕上がり ・細かなスレや古傷 などの個体差がございます。 中には 釉薬の弾きや灰かぶり跡、ざらつき、わずかな凹凸などが見られるものもございますが、 いずれも時代物の中では自然な範囲のものであり、 後天的な大きなダメージとは異なります。 「均一ではないこと」そのものが、 手仕事の器の魅力として現れている状態です。 サイズは約19.8cm。 肉・魚・季節の野菜、煮物、パスタなど幅広く対応でき、 日常の中で最も出番の多いサイズです。 高台にざらつきがある個体もございますため、 気になる場合は布やマットを敷いてのご使用をおすすめいたします。 骨董に慣れている方にはもちろん、 これから手に取られる方にも、 「違いを愉しむ」入口として記憶に残る器です。 整いすぎていないからこそ、 使うほどに馴染み、選んだ一枚への愛着が深まります。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚セットはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/115851362 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。
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【選べる一枚】古伊万里 染付 白抜宝尽松竹梅文様 七寸皿 江戸後期 no-け
¥8,800
サイズ:19.8cm×高さ2.9cm(個体差有) 江戸中期-末期(1700年代後期) *高台中央の凸は、ひっつきの跡です(骨董では傷にカウントされません) *当方修理費負担にて表面1箇所の穴埋めを生漆で成形しました。 =修理代金は価格に含まれておりません。 =生漆により形成してます。金のコーティングご希望の場合は、ご購入時にお声がけください。無料で金継ぎいたします。その場合、納期が1ヶ月後になります。予め、ご了承ください。素朴な風合いを好まれる方もおられる為、生漆のままにしております。 通常(ご覧の状態のまま)はご注文より1〜3日以内に発送いたします。 江戸後期に作られた白と藍の対比が美しい、日常使いに適した七寸皿です。 中央には松竹梅、 その周囲を引き締める白抜きの帯、 さらに外縁には宝尽文様と大輪の花が配されています。 余白を活かして文様を浮かび上がらせる「白抜き技法」により、 器全体に静かな緊張感と洗練が生まれています。 描き込むだけでは出せない、日本的な美意識が感じられる一枚です。 本品は同手5枚の中から、お好みの1枚をお選びいただけます。 それぞれに ・釉薬の表情 ・焼成時の窯変 ・高台の仕上がり ・細かなスレや古傷 などの個体差がございます。 中には 釉薬の弾きや灰かぶり跡、ざらつき、わずかな凹凸などが見られるものもございますが、 いずれも時代物の中では自然な範囲のものであり、 後天的な大きなダメージとは異なります。 「均一ではないこと」そのものが、 手仕事の器の魅力として現れている状態です。 サイズは約19.8cm。 肉・魚・季節の野菜、煮物、パスタなど幅広く対応でき、 日常の中で最も出番の多いサイズです。 高台にざらつきがある個体もございますため、 気になる場合は布やマットを敷いてのご使用をおすすめいたします。 骨董に慣れている方にはもちろん、 これから手に取られる方にも、 「違いを愉しむ」入口として記憶に残る器です。 整いすぎていないからこそ、 使うほどに馴染み、選んだ一枚への愛着が深まります。 ※1枚ずつの販売です ※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください ※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください ■5枚セットはこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/115851362 ■参考画像のように食卓に高さを添えたい場合は↓こちら https://nozomiart.base.shop/items/140212343 ※アイアンスタンドトレイと7寸皿(雑貨と骨董品)は、それぞれ別拠点からの発送となるため、 送料は個別に頂戴しております。

