2026/05/20 19:41

明治時代 染付朝顔紋様なます皿 夏を感じる三枚組の器

明治時代の染付朝顔紋様なます皿を掲載いたしました。朝顔というだけで、どこか涼しげですね。ぽってりとした形状ですが、実際に手に取ると意外なほど薄造り。縁だけ厚みを持たせることで柔らかな印象と強度を両...

2026/05/17 20:02

錫製銘々皿 5枚組

昭和期の錫製銘々皿のご案内です。黄金色に輝く表面には細かな凹凸が施されており、光の当たり方によって様々な表情を見せてくれます。派手すぎない上品な輝き。和菓子はもちろん、小さな洋菓子や珍味皿としても...

2026/05/05 19:02

梅雨から夏へ 食卓に涼を添える伊万里の豆皿

湿気を帯びた空気や、少しずつ増していく暑さ。この時期になると、日常の中にもどこか軽やかさや涼しさを求めたくなります。そんな季節にしっくりと馴染むのが、染付の器です。今回ご紹介するのは、江戸幕末期に...

2026/05/03 23:02

手のひらに宿る美  十二代 今泉柿右衛門 柿浮上香合

静かな気品が宿る小さな一品です。十二代柿右衛門による、柿をモチーフとした香合。手のひらに収まるほどのサイズでありながら、凛とした存在感があります。柿の表面には、わずかな起伏が施され、やわらかな立体...

2026/04/28 22:53

新作ペンダントライトを追加しました

お部屋時間に、やさしい光を取り入れてみませんか。空間に自然となじむ、ミルクガラス(乳白色)のペンダントライトを追加しました。花びらのように広がるフォルムと、やわらかく拡散する光が、日常の空間を穏やか...

2026/04/28 13:51

ゴールデンウィーク期間中の発送について

いつもご利用いただきありがとうございます。誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中は一部発送業務をお休みさせていただきます。期間中にいただいたご注文につきましては、連休明けより順次発送対応となりま...

2026/04/25 22:48

15世紀 李朝 花三島 静かな存在感を宿す一鉢

静けさの中に、確かな存在感を宿した一鉢です。15世紀 李朝 花三島。長い時代を経てきた器ならではの質感と佇まいが感じられます。整いすぎない形状、わずかな歪み。その無骨さが、かえって美しさとして際立って...

2026/04/24 19:01

花びらのようにやわらかく灯る光 【LED電球付き】ペンダントランプ

新商品のペンダントランプのご案内です。白いミルクガラスを花のように広げたシェードが、空間にそっとやわらかさを添えてくれる一灯です。強い光ではなく、ふんわりと広がる優しい灯り。ダイニングや玄関、ベッ...

2026/04/22 22:47

小さな照明をひとつ変えるだけで、空間はここまで変わる

照明は、つい後回しになりがちですが、実は空間の印象を一番大きく変える要素のひとつです。家具を増やさなくても、壁を変えなくても、光が変わるだけで空気が整います。今回ご紹介するのは、コンパクトな一灯タ...

2026/04/21 19:52

伊万里赤絵花鳥紋様小皿 揃いで残る器

江戸幕末期に作られた伊万里焼、小皿5枚組です。直径は約11.5cm。食卓で使いやすいサイズの器です。赤絵と金彩で花鳥紋様が描かれた華やかな意匠で、朱・藍・金の色彩が重なり、落ち着きの中に華やかさがあります...

2026/04/14 17:11

はじめての骨董

普段使いできる器をクーポンでご案内中です。まずは1点からどうぞ。購入金額が5,000円以上で利用可能、10%引きになるクーポンコードです→【 BMSPYVJ7 】購入する際、こちらのコードを入力してください。2026/04/1...

2026/04/13 17:09

日常に取り入れる 古伊万里の染付

古伊万里の中でも、染付の器は日常に取り入れやすい存在です。今回ご紹介するのは、蛸唐草紋様の5寸皿と、六角向付。どちらも古い時代の空気をしっかりと残しながら、今の暮らしの中でも無理なく使える器です。蛸...

2026/04/13 15:08

置くだけで整う、小さな椅子(スツール)

空間の印象は、大きな家具だけで決まるものではありません。むしろ、こういった小さなアイテムひとつで、全体の雰囲気が静かに変わることがあります。今回ご紹介するのは、シンプルなカウンタースツール。落ち着...

2026/04/12 18:31

一対から一枚へ 古伊万里赤絵大皿のご紹介

もともと一対として誂えられた、古伊万里赤絵の大皿。このたび、それぞれ一枚ずつでのご案内といたしました。同じ構図で描かれた二枚ですが、よく見ると筆遣いや発色にわずかな違いがあり、それぞれに異なる表情...

2026/04/07 17:00

足元の景色を思い出す、ぺんぺん草のグラス

春になると、足元の景色が少し変わります。気がつけば、ぺんぺん草が揺れていて子どもの頃、何気なく手に取っていた記憶がふとよみがえります。茎を少しだけ剥いて、でんでん太鼓みたいにして遊んだり電信柱の影...