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マリア・ペレロ 題:ボニータ 油彩
¥132,000
マリア・ペレロ 《ボニータ》 油彩作品 サイズ:35cm × 18.5cm 厚さ:約5cm 保存箱付属 海外作家 マリア・ペレロによる油彩作品です。 2000年代初頭、日本国内で海外作家を紹介・販売していた時期に流通していた作品のひとつ。 当時、対作品として発表されていたうちの片方となります。 砂浜に佇む少女の姿。 しかし画面には海そのものは描かれておらず、空気や温度、光だけが静かに漂います。 海辺を題材にしながらも、水を直接描かない独特の表現。 乾いた空気感や淡い色彩から、日本とは異なる海辺の景色が感じられる作品です。 近くで見ると荒々しくも繊細な筆致が重なり合い、遠目では柔らかな空気としてまとまる不思議な魅力があります。 本作品は一般的なキャンバスではなく、厚みのある木材へ直接描かれております。 額装も作品と一体化した構造となっており、木材と透明板を組み合わせた独特の仕上げです。 当時流通していた作品群の中でも印象深かった作品であり、後年、美術商オークションにて再び出会い入手いたしました。 現在では作家情報もほとんど見受けられず、日本国内での流通も極めて少ない作品と思われます。 市場評価や投資対象としてではなく、空間の空気を穏やかに変える絵画としてお楽しみいただける一作です。 撮影時、表面の反射を避けるため若干角度をつけて撮影しております。
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明治時代<本物の美>浮世絵 3枚横 富世花のさがゑ 楊州周延筆 明治15年12月 木版画
¥33,000
横70cm×縦35.5cm 御届 明治15年12月 日(日付無) 出板人 波多野常定 ○工 橋本直義 ↑作品向かって左上に印有 華やかな着物を纏った女性に「赤」が印象的な浮世絵です。 木版画は色の数だけ版が彫られており絵師による指定された色味を調整する刷り師も存在して作品が仕上がります。 当時は作品という概念は無く、今でいう新聞広告のような役割を果たしておりました。 華やかな世界を見る写真の代わりとも言えます。 これらの浮世絵は江戸時代から盛んになりご覧の版画が刷られた頃には海外へ輸出が頻繁に行われており、その際に陶磁器を包む役割としても用いられておりました。 今でいうと器を発送する際の梱包用新聞紙ですね。 当時のヨーロッパでは日本美術に大きな注目が寄せられており、その中でも次々に到着する磁器作品を包んであった浮世絵に評価が集まり異国文化を知るきっかけとなったことは有名なお話です。 今でこそ浮世絵を目にすることは少なく珍しい!という感覚でご覧になられるかもしれませんが、当時は然程、貴重品として扱われるジャンルではございませんでした。 このような歴史的背景を知ると手元にある物が人や国、時代によって異なる価値観を生み出すのだという部分に着目されると美術品の見方も深くなります。 こちらは浮世絵によくある3枚続きで3枚接着されております。 裏側には糊付けされた跡があり別の和紙で接着部分がめくれないように保護されております。 額縁に入れてお届けを考えておりましたが額装してしまいますと飾りたい場所への雰囲気に合わせることが難しい場合もあり、又、浮世絵用の額縁は時々販売されておりますが特注となる場合が多く、その場合、額代のほうが高額となる為、今回は控えました。 ご注文後に額装をお探しになられる場合はマット付きの版画用をお求めになられたほうが賢明です。マットの色で作風から受ける印象も変わります。この部分が所有者様となった方の好みで選べる特権です。 長年、浮世絵をコレクションしてきて言える事は「赤」に関して色抜け・日焼けが生じて全体的に薄い印象を与える状態のものが多い中で、こちらは「赤」のインパクトが抜けておらず、むしろ和紙の歴史と「赤」との調和により趣がある逸品に仕上がっております。 時代を経て味わい深い錦絵となった日本の「美」 ご自宅に飾られる場合は直射日光の当たらない場所に飾ってください。 今は日焼けしない額装もございますので、額縁専門店にご相談ください。 (当事務所でも承れますが全てお任せの場合のみ承ります) 表面はアクリル版を推進します(ガラスの額装は現在減りましたが一応記載しておきます) お部屋にインパクトのある絵画をお探しでしたら西洋美術にも馴染む明治初期の浮世絵はいかがでしょうか? 鶴・百合・桜・牡丹‥‥「日本」を詰め込んだ明治時代の作!ご堪能ください!
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明治時代<本物の美>花魁 浮世絵 四代豊国 木版画
¥33,000
35.5cm×25cm 四代目 歌川 豊国(うたがわ とよくに) 文政6年〈1823年〉 - 明治13年〈1880年〉7月20日 江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師 非常に状態が良く色抜けやヤケもございません。 おそらく3枚綴りで作成されたものと思われます。 そのうちの左側のみ現存。 華やかな花魁が揃う雅な世界です。 着物の絵柄や色彩の美しさは当時の人も魅了された日本の美。 暗い人生を裸足で歩む女性たちは力強く笑っております。 限られた女性のみが頂点を極める俗世とはかけ離れた空間で何を思い生涯を終えたのかは想像もつきません。 パッと見た印象が非常に豪華な為、実情を知らない方々は見たままの美しさに囚われます。 今も昔も変わらない部分と現代ではあり得ない空間が今も尚、こうして伝えられて存在します。 歴史とは上書きされて訂正を重ねる部分と消し去ろうとも消えぬ部分とを秘めており、それらの象徴とも言える日本。 歴史の詳細を知らない方でも圧巻の美を感じていただけます。 着物の絵柄からは重ね着する日本独特の美の学びさえ感じられます。 色柄をシックに合わせるだけでなく全く対称にある色や四季を取り入れて1つの作品を見に纏う女性の美。 右側の「明石」は関西の方でしょうかね?「艶粧」の影に隠れるように位置する構図で力関係さえ見て取れます。女の世界ですね〜笑&怖 どのような会話をされているのでしょうか? 想像して楽しまれるのも面白い1枚です。 他の浮世絵でも記載しましたが木版画は色の数だけ版が彫られます。 この彩豊かな1枚に何枚の版木を彫られて刷られたのでしょうか? 気の遠くなる作業から生み出されて1枚は、作り手の努力の甲斐有り戦争も乗り越え、今こうして現存します。 美しいものは受け継がれます。それが本物ですね。 敢えて額装しませんでした。 金縁の額装でより一層豪華絢爛に! 漆黒のシックな額装で落ち着いた空間に浮世絵の色彩を一層見栄え良く。 無垢の額装で花魁とは真逆の素朴感で違和感を楽しまれる。 額装選びは所有者の特権です。 版画専用額でマットに差し色の効果を持たせて「作品」を仕上げてください。 飾られる場合は色抜け・ヤケを防ぐ為に直射日光のあたらない場所を推進致します。 本物の浮世絵をお手元へ♪ ポスターとは全く異なる質感で味わい深く。 本物思考の方へご検討願います。
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江戸時代<本物の美>花魁 浮世絵 国貞
¥48,000
江戸時代 歌川国貞 花魁 浮世絵 サイズ:縦37cm × 横25.5cm 歌川国貞(のちの三代目歌川豊国)による花魁図の浮世絵です。 天明6年(1786)生まれ。 美人画・役者絵を中心に絶大な人気を誇り、江戸後期を代表する浮世絵師として知られています。 ご覧の作品は、華やかな花魁姿を描きながらも、どこか静かな気品と奥行きを感じさせる一枚。 風に揺れる着物の裾、背景のぼんぼり、そして振り返る一瞬の表情。 季節と空気の流れまで伝わってくるような構図です。 帯には力強い昇り龍が描かれ、華やかさの中に凛とした佇まいを感じさせます。 花魁という題材ならではの豊かな色彩表現も見どころのひとつです。 浮世絵の木版技術は、絵師・彫り師・刷り師による分業によって成り立っていました。 色の数だけ版木を用意し、幾度も刷りを重ねて完成させる高度な技法は、現在も日本の伝統技術として受け継がれています。 足元には時代によるスレ・カスレが見受けられますが、作品全体の美しさや存在感は十分に保たれております。 飾るだけで空間に静かな華やかさを添える作品。 着物の意匠や江戸文化の美意識を感じながらご鑑賞いただけます。 こちらは敢えて額装せずご案内いたします。 金縁・黒額・無垢材など、合わせる額によって印象も大きく変化いたします。 直射日光を避けた場所での展示をおすすめいたします。
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加山又造 ≪小さな裸婦≫ エッチング 1984年制作 直筆サイン入り
¥490,000
作品サイズ:241 × 146 mm 額サイズ:557 × 441 mm 限定部数制作 代用箱付属 日本画壇を代表する巨匠・加山又造画伯によるエッチング作品です。 1927年京都市生まれ。 東京美術学校卒業後、山本丘人に師事。 新制作展新作家賞、グッゲンハイム賞国際美術展団体賞など数々の受賞歴を持ち、1997年文化功労者、2003年には文化勲章を受章しました。 伝統的な日本画表現に留まらず、版画・琳派・装飾性・現代感覚を融合させ、日本美術に新たな表現を切り開いた作家として高く評価されています。 本作品は1984年制作。 加山又造が特に注目を集めていた時代の作品となります。 人物表現における繊細な線描、髪の一本一本に至るまで緻密に刻まれた描写には、画伯ならではの美意識と集中力が感じられます。 特に加山又造の版画作品は、本人が制作に深く関わった作品として知られており、その繊細な線の表現力には独特の存在感がございます。 裸婦という題材でありながら、静けさと気品を感じさせる作品。 余白の美しさや線の緊張感にも、日本画家としての感性が色濃く表れています。 作品状態は良好。 額縁には経年による若干のキズ・劣化が見受けられます。 箱にも傷みがございます。 当時の額装のままお届けいたします。 写し・ポスターではなく、加山又造本人によるオリジナルエッチング作品です。 日本画と版画表現を融合させた、加山又造ならではの世界観をお楽しみいただける一作です。
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大正時代<本物の美>舞妓 木版画 初刷 ポチ袋 no.03
¥13,200
大正時代<本物の美> 舞妓 木版画 初刷 見本画 no.01 用紙サイズ:縦20cm × 横31cm 舞妓部分:縦16.5cm × 横7.5cm 大正〜昭和初期頃。 ポチ袋や便箋・封筒を作る際に刷られた、木版画の初刷り見本です。 舞妓の後ろ姿を描いた、色彩豊かで粋なデザイン。 敢えて表情を見せない構図に、日本らしい奥ゆかしさと美意識を感じます。 着物の柄、黒髪、日本髪、そして足元の「ぽっくり・おこぼ」。 華やかな色彩の中に、凛とした引き締まった空気が漂います。 こちらは完成品として流通したポチ袋ではなく、印刷前の色見本・試し刷りとして残されたもの。 実用品として消費されていった時代の日常品が、この状態で残されていること自体、とても貴重です。 木版画は、色の数だけ版を用意し、何度も重ね刷りして完成させます。 少しでもズレが生じると全体の印象が崩れるため、高度な技術が必要とされました。 絵師・彫り師・刷り師による分業によって生み出された日本独自の印刷文化。 浮世絵をはじめ、日本の木版技術は海外でも高く評価されてきました。 背景部分には着物の絞りを思わせる細かな表現が施されており、遠目から見ても奥行きを感じる仕上がりです。 若干の折れや時代感は見受けられますが、破れなど大きな傷みはなく良好な状態。 額装いただくことで、より美しく飾っていただけます。 金縁や木製額、ブラックフレームなど、合わせる額によって印象も変化いたします。 版画用マット付き額装もおすすめです。 現存3枚。 舞妓部分のみの切り分け販売は行わず、当時のままの状態でお届けいたします。 日用品として作られたものが、時代を超え、今では一枚の美術品として残された希少な木版画。 日本の色彩美と印刷文化を感じていただける作品です。 <お届け方法お選びください> *真ん中に折り目が入っても構わない場合は、レターパックでお届けします。 *送料でサイズ60の場合は厚紙に挟んでお届けします。
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大正時代<本物の美>舞妓 木版画 初刷 ポチ袋 no.02
¥13,200
大正時代<本物の美> 舞妓 木版画 初刷 見本画 no.01 用紙サイズ:縦20cm × 横31cm 舞妓部分:縦16.5cm × 横7.5cm 大正〜昭和初期頃。 ポチ袋や便箋・封筒を作る際に刷られた、木版画の初刷り見本です。 舞妓の後ろ姿を描いた、色彩豊かで粋なデザイン。 敢えて表情を見せない構図に、日本らしい奥ゆかしさと美意識を感じます。 着物の柄、黒髪、日本髪、そして足元の「ぽっくり・おこぼ」。 華やかな色彩の中に、凛とした引き締まった空気が漂います。 こちらは完成品として流通したポチ袋ではなく、印刷前の色見本・試し刷りとして残されたもの。 実用品として消費されていった時代の日常品が、この状態で残されていること自体、とても貴重です。 木版画は、色の数だけ版を用意し、何度も重ね刷りして完成させます。 少しでもズレが生じると全体の印象が崩れるため、高度な技術が必要とされました。 絵師・彫り師・刷り師による分業によって生み出された日本独自の印刷文化。 浮世絵をはじめ、日本の木版技術は海外でも高く評価されてきました。 背景部分には着物の絞りを思わせる細かな表現が施されており、遠目から見ても奥行きを感じる仕上がりです。 若干の折れや時代感は見受けられますが、破れなど大きな傷みはなく良好な状態。 額装いただくことで、より美しく飾っていただけます。 金縁や木製額、ブラックフレームなど、合わせる額によって印象も変化いたします。 版画用マット付き額装もおすすめです。 現存3枚。 舞妓部分のみの切り分け販売は行わず、当時のままの状態でお届けいたします。 日用品として作られたものが、時代を超え、今では一枚の美術品として残された希少な木版画。 日本の色彩美と印刷文化を感じていただける作品です。 <お届け方法お選びください> *真ん中に折り目が入っても構わない場合は、レターパックでお届けします。 *送料でサイズ60の場合は厚紙に挟んでお届けします。
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大正時代<本物の美>舞妓 木版画 初刷 ポチ袋 no.01
¥13,200
大正時代<本物の美> 舞妓 木版画 初刷 見本画 no.01 用紙サイズ:縦20cm × 横31cm 舞妓部分:縦16.5cm × 横7.5cm 大正〜昭和初期頃。 ポチ袋や便箋・封筒を作る際に刷られた、木版画の初刷り見本です。 舞妓の後ろ姿を描いた、色彩豊かで粋なデザイン。 敢えて表情を見せない構図に、日本らしい奥ゆかしさと美意識を感じます。 着物の柄、黒髪、日本髪、そして足元の「ぽっくり・おこぼ」。 華やかな色彩の中に、凛とした引き締まった空気が漂います。 こちらは完成品として流通したポチ袋ではなく、印刷前の色見本・試し刷りとして残されたもの。 実用品として消費されていった時代の日常品が、この状態で残されていること自体、とても貴重です。 木版画は、色の数だけ版を用意し、何度も重ね刷りして完成させます。 少しでもズレが生じると全体の印象が崩れるため、高度な技術が必要とされました。 絵師・彫り師・刷り師による分業によって生み出された日本独自の印刷文化。 浮世絵をはじめ、日本の木版技術は海外でも高く評価されてきました。 背景部分には着物の絞りを思わせる細かな表現が施されており、遠目から見ても奥行きを感じる仕上がりです。 若干の折れや時代感は見受けられますが、破れなど大きな傷みはなく良好な状態。 額装いただくことで、より美しく飾っていただけます。 金縁や木製額、ブラックフレームなど、合わせる額によって印象も変化いたします。 版画用マット付き額装もおすすめです。 現存3枚。 舞妓部分のみの切り分け販売は行わず、当時のままの状態でお届けいたします。 日用品として作られたものが、時代を超え、今では一枚の美術品として残された希少な木版画。 日本の色彩美と印刷文化を感じていただける作品です。 <お届け方法お選びください> *真ん中に折り目が入っても構わない場合は、レターパックでお届けします。 *送料でサイズ60の場合は厚紙に挟んでお届けします。
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ミニチュア 喜多川 歌麿 団扇 うちわ
¥3,300
喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ) 1753年(宝暦3年) - 1806年10月31日(文化3年9月20日) サイズ9cm×9cm 柄を含む長さ16cm 歌麿の美人画を用いた小さな団扇です。 こちらは昭和に作られたもので江戸時代の浮世絵をアレンジしたものとなります。 紙の劣化が見受けられますが小さなインテリアアート作品として飾られると味わいがございます。 手作業で作られた団扇の骨組みはしっかりとしており、又、こちらの柄にはしっかりと塗りが施されております。 江戸から昭和初期の粋な遊びとして捉えてください。 表面文字 「婦人相学十躰 浮気之相 相見 歌麿画」 *窓辺等の直射日光を浴びせてしまいますと色が抜けてしまいます。 *湿気が多い場所での保管はカビなどの劣化が生じますのでお気をつけください。
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十円切手時代 ミニチュア 喜多川 歌麿 団扇 うちわ
¥3,300
喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ) 1753年(宝暦3年) - 1806年10月31日(文化3年9月20日) サイズ11.5cm×12cm 柄を含む長さ19.5cm 歌麿の美人画を用いた小さな団扇です。 切手の値段が十円の時代のもので粋な便りとしてハガキ代わりに送付可能なものです。 現代でも切手を貼って送れますが、使用せずに飾りとしてお手元に留められたほうがよろしいかと思います。 こちらは昭和に作られたもので江戸時代の浮世絵をアレンジしたものとなります。 紙の劣化が見受けられますが小さなインテリアアート作品として飾られると味わいがございます。 手作業で作られた団扇の骨組みはしっかりとしており、又、こちらの柄は枯れた竹材が味わいを増して雰囲気を整えております。 江戸から昭和初期の粋な遊びとして捉えてください。 表面文字 「高名美人六家選」 *窓辺等の直射日光を浴びせてしまいますと色が抜けてしまいます。 *湿気が多い場所での保管はカビなどの劣化が生じますのでお気をつけください。
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ミニチュア 喜多川 歌麿 団扇 うちわ R
¥3,300
喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ) 1753年(宝暦3年) - 1806年10月31日(文化3年9月20日) サイズ11cm×11cm 柄を含む長さ18cm 歌麿の美人画を用いた小さな団扇です。 こちらは昭和初期に作られたもので江戸時代の浮世絵をアレンジしたものとなります。 紙の劣化が見受けられますが小さなインテリアアート作品として飾られると味わいがございます。 手作業で作られた団扇の骨組みはしっかりとしており、又、こちらの柄は枯れた竹材が味わいを増して雰囲気を整えております。 江戸から昭和の粋な遊びとして捉えてください。 表面文字 「高名美人六家選」 *窓辺等の直射日光を浴びせてしまいますと色が抜けてしまいます。 *湿気が多い場所での保管はカビなどの劣化が生じますのでお気をつけください。
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大山忠作 遊鯉 リトグラフ
¥88,000
文化勲章受章作家による作品 評価が高まる時期に出会い、手元に迎えた一点です。 真贋の不安が語られる作家の中で安心してお持ちいただける一点です。 静かに、しかし確かな力を宿す一枚。 大山忠作 によるリトグラフ作品「遊鯉」。 水の流れに身を委ねながらも、確かな意志を感じさせる鯉の姿が描かれています。 鯉は古来より、出世や飛躍、そして困難を乗り越える象徴。 その姿は単なる装飾ではなく、空間に“意味”を与える存在です。 柔らかな色調と流れるような構図は、和の趣を残しながらも現代のインテリアにも自然に馴染み、空間に静かな緊張感と品格をもたらします。 リトグラフならではの繊細な発色と奥行き。 原画とはまた異なる魅力を持ちながら、日常に取り入れやすい一点です。 玄関やリビングに。 視線の先にこの一枚があるだけで、空気が変わるのを感じていただけるはずです。 ※画面中央にごくうっすらと縦の筋が見られます(紙の性質・経年によるもの)。大きく目立つものではなく、全体の印象を損なうものではありません。 ※額装には紫外線カット仕様のアクリル板が使用されています。 大山 忠作 おおやま ちゅうさく 1922年5月5日 - 2009年2月19日 サイズ 額装69cm×59cm 版画部分33cm×45cm 250部限定 エディション番号(ノンブル)244 250部/244

