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鉄製 金象嵌 打ち出の小槌 置物 アンティーク ヴィンテージ
¥13,200
サイズ:幅10×縦21cm 厚さ8cm 昭和 鉄製 打ち出の小槌 金象嵌が施されております。 部分的に燻銀を使用しているようで経年劣化により黒く発色。 開運・吉祥グッズとしてご案内します。 置物です。 紐当時のまま(変えられてもOK) 鉄は磨けば輝きを戻しますが、敢えて簡単に乾いた布で拭うぐらいで宜しいかと思います。 新品同様の輝きを求められる方には不向きです。 アンティーク品で、ある程度の味わいが好みの方にお薦めいたします。
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銅製 鳳凰宝船 香炉
¥88,000
サイズ 19cm×13cm 高さ26.5cm (口径)7×8.5cm 時代不明(作風から明治-大正期) 当方で保管20年以上のお品物です(非売品で店頭に出しておりませんでした) 銅製の頑丈な香炉です。 鳳凰をモチーフに宝を積んだ舟形のおめでたい姿が印象的です。 彫と透かし技法を用いた職人技が煌る置物としてもお薦めいたします。 お香が炊きやすいように口が大きめに作られております。 灰を入れてならし、香木・お香を焚いてください。 蓋となる帆を置くと消えるように作られたと思われます。 2箇所に凹凸があり、それらを合わせて蓋を閉めます。 時代物の為、経年劣化が見られますが、時代を経て齎される陰影とも言えますので、水洗いは施しましたが、それ以上の手入れは避けております。 使い続けて得られる渋みと重厚な印象をそのままお届けします。 完成した当初は艶やかな表面だったと思われます。 100年以上を経て、ご覧の表情に育っている香炉です。 引き継いで、お使いいただけましたら幸いです。 全て銅製の為、重さがございます。 安定感ある作りとなっており、サイズも程よく、置き場所に困らない香炉です。 玄関・床間・寝室・リビング、店舗でしたら出入り口や神棚の隣へ。 福を呼ぶ象徴でもある鳳凰と宝。 モチーフが決め手となる方、香炉で気の利いた他にないものをお探しの方。 ブラウン調のインテリアを好まれる方、ご検討ください。 お祝い事・新築祝いにも喜ばれるかと思います。 メンテナンス方法は特にございません。 お使い続けていくうちに表情が変化して参ります。 その過程をお楽しみください。
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【明治期・銅製】鳳凰花器
¥165,000
サイズ 高さ30.5cm×直径13cm 口直径9.5cm(口内直径8.5cm/中心口4.5cm) 明治期 刀剣の装身具(鍔や目貫等)が作られなくなった明治維新後頃。 それまで繊細な武具を製造していた職人は、こぞって日常品を作るほうへ舵を切るのですが、その頃、ヨーロッパで今で申しますと日本工芸品が非常に評価されておりました。 その頃に海外へ輸出品として作られた今でこそ美術品と称される品々を、当時の人は己の銘も打たずに切磋琢磨し制作に励みました。 現代でこそ、作家という概念が一般的になりましたが、その頃は一職人として個々人が持ち場の仕事をこなしておりました。 時代の波に翻弄されながらも地道に生き残る方向へ道を見出した方々の作品の中には、海外にウケの良いようにモチーフを春夏秋冬問わずに取り入れたものもございました。 例えば、藤の花の下に朝顔と鶴など。 日本古来より四季を重んじてきた作風も、この頃から徐々に変わっていきます。 ご覧の銅製花器は、いわば飾りの花入です。 実際に水を入れた様子が分かるのが底の裏部分に緑青がほんのりと浮かび上がっております。 できれば、このままアート作品としてご検討ください。 水漏れチェックはしておりませんが、水を入れるのはあまりお薦めできません。 「飾花器」として作られた作風と判断してのご案内です。 *緑青(ろくしょう)は、銅や真鍮が空気中の水分や二酸化炭素と反応して表面に生じる青緑色の錆(酸化被膜)です。鉄の赤サビとは異なり、緻密な保護膜となって内部の腐食を防ぐ役割を持ちます。かつては有毒と誤解されていましたが、現在では無害同等の安全な物質であることが証明されています。 細かな彫が施された鳳凰の羽や表情。 岩波のダイナミックな表現。 所々に点在する金彩の跡。 鳳凰を浮かび上がらせる事により、より一層迫力が増しております。 背景になにも置かず、一色の壁の前に置いてください。 照明や陽の光具合で凹凸が美しく映えます。 銅製の重厚感の中にも柔らかなフォルムが心地よい日本人の控えめな美意識と主張しすぎない雅な世界をご堪能いただけます。 18年ほど長期に渡り、某・・に貸し出しておりました。 (現在は貸し出しは行なっておりません。) バランスの取れたスリムな形状で30cm角の上に置いておかれたようですが、安定感があると仰っておりました。 新築祝いや店舗内を美術館のようにされたい方、いかがでしょうか? 銅製の為、重さがございます。 置かれる場所を予めお決めいただいた上でご検討ください。
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備前 西川政美作 花入 陶印有保証
¥55,000
西川政美 共箱 備前焼 サイズ 高さ25.5cm 直径14 口7.5cm(内4.6cm) 生花で最も生けやすいとされる大地の素材をそのまま花器にした備前焼です。 備前焼の作家物で陶印有。 床間に添える花入として相応しい作風です。 土の発色が自然の雰囲気を十分に満たした作風は、口を見ると火襷(ひだすき)、胴には荒い灰被りを釉薬による風景がダイナミックに施されている陶芸の中でも王道の技法をふんだんに取り入れた作品です。 パッと見た際には小さな耳付きの花入として静寂に佇む姿が生活の中に溶け込み、さほど主張がないナチュラルな存在感として感じられるかと思います。 しかし、季節の花を生ける際に非常に使い勝手が良い花入として認知していただける作品です。 花の色彩を十分に開花させる土色は、赤やピンク、黄色や紫などの個々の花の「色」を愛でるには最適な色調です。 又、高さは25.5cmございますので、例えばガーベラなどの茎を長く保つ花を添える際には日によって水の交換の際に高さ調節可能な優れたサイズだということもおわかりいただけるかと思います。 予め、茎や枝の下部分を斜めにカットして水揚げの良い状態にします。 水の交換の際に、更に1cm〜3cm程カットして‥‥と、草花を長く愛でられるように高さが程よい花入として重宝いたします。 枝の場合は投げ入れと申しまして、そのままご覧の花入に添えるかたちで生けていただけましたら自然をそのまま室内に持ち込んだような錯覚も感じていただけます。 口より下が大きいので水を入れると重さが生じて長い枝物もバランスよく生けられます。 備前焼の花入を数多く残した作家の作品です。 実際に生活の中で活用することを前提に考えられて作られた味わい深い花入。 水漏れチェック=OK そのままお使いいただけます。 長くご愛用されるように、メンテナンスとして、時折、米のとぎ汁を入れて一晩置いてください。 土の粒子がくっつき、より丈夫な陶器として何十年、何百年と形状を保てます。 表面を落ち着いた艶に仕上げたい場合は日本酒を塗るようにしてください。 育ちが早いとされております。 当店には鎌倉時代に作られた備前焼の販売も行っておりますが、何百年と育てられてきた備前と比べて、まだまだ若い現代物は、これからお持ちになられた方次第で表情が変わります。 これからご自身で陶器を育ててみたい方、こちらは、ほぼ未使用に近い状態です。 お手元で静かに長期に渡りご愛用いただけましたら幸いです。 *備前焼の陶芸家として登録のある作家物です。 西川政美 昭和13年〜平成16年 昭和13年名古屋市生まれ。 18歳:人間国宝金重陶陽の内弟子となり10年余修行。 昭和40年:父の窯を継いで独立。 国指定伝統工芸士。
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赤 切子グラス シングル 切り子 ロックグラス 冷酒 焼酎 水割り 祝い 誕生日 還暦2
¥22,000
江戸切子 昭和 色被せガラス ブランデーグラス(赤) 直径約8cm × 高さ約9cm 透明ガラスに紅の色ガラスを重ね、丁寧にカットを施した色被せ切子。 深みのある赤は、光を受けることで表情を変え、手に取るたびに静かな華やかさを感じさせてくれます。 昭和期ならではの、やや厚みを残した安定感のある作りも魅力のひとつ。 実用性と装飾性のバランスが美しく、日常の中で気負わず楽しめる切子です。 ブランデーグラスとしてはもちろん、 ・ロックグラス ・冷酒や焼酎 ・麦茶や冷茶 ・季節のデザート器 ・向付や小鉢代わり など、自由な感覚でお使いいただけます。 赤の色味は食卓に温かみを添え、季節の果物や和菓子とも相性が良く、器としての楽しみ方が広がります。 江戸切子は、透明なガラスに色ガラスを被せ、その層を削ることで模様を表現する伝統技法です。 色と光、そして職人の手仕事が重なり合うことで、一点ごとに異なる表情が生まれます。 本品もカットの表情に個性があり、同じものが揃わない楽しさを感じていただけるお品です。 底部には程よい厚みがあり、手に持った際の重心も安定。 日常使いの中で、静かに特別感を添えてくれます。 *箱は付属いたしません *同じデザインカットで青はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/134665946 未使用のまま、長期にわたりガラスケース内で大切に保管されていたお品です。 目立つ傷やくもりも見受けられず、極めて良好な状態を保っています。
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青 切子グラス シングル 切り子 ロックグラス 冷酒 焼酎 水割り 祝い 誕生日 還暦2
¥22,000
直径8.5cm×高さ8.5cm 江戸切子 昭和 昭和の空気をそのまま閉じ込めた 爽やかなブルーの江戸切子。 氷を落とした瞬間、 ガラスの輝きが静かに広がります。 ロックグラス 冷酒 焼酎 水割りとしては勿論! お酒用のグラスだけではなくたっぷり麦茶・冷茶を飲みたい方には、こちらのサイズがお薦めです。 コーラやサイダーを注げば、どこか懐かしい昭和の涼やかな食卓に。 下に敷くコースター次第で、表情も変わります。 お料理を添えて向付としても活躍するサイズです。 日々の習慣食材用にも大活躍します♪ 胡瓜(きゅうり)などの野菜スティックを添えてもOK♪ フルーツやヨーグルト、めかぶ、昆布、納豆・・・毎日摂取したい健康食品を添えて。 毎日の健康を意識してご使用ください! ちょっと大人のおやつに氷を入れてポッキーを添えてもOK♪ 蕎麦猪口としてご使用になられる方も多いサイズです。 底には程よい厚みがあり、安定感と手に馴染む重量感。 使うほどに愛着が深まる、大人のためのグラスです。 気持ちが整う清涼感をご堪能いただける器です。 *箱無し <色被せガラス> 色被せガラスは銅やコバルトを原料として発色させます。 紅や紺色の色ガラスを作り透明なガラスに極薄く被せて作られます。 この技法は古くは中国清朝の乾隆(けんりゅう)時代に栄えました。 今でも乾隆ガラスとして有名です。 この技法が同時期にヨーロッパと日本に渡り、ヨーロッパではアールヌーボー期のミエール・ガレに代表される芸術作品を生み出しました。 日本では薩摩切子として切子技法を生み出しました。 それらが現代に受け継がれております。 人の手によってのみ作られる技法の色被せガラスをご堪能ください。 *同じデザインカットで赤はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/134666289 未使用のまま、長期にわたりガラスケース内で大切に保管されていたお品です。 目立つ傷やくもりも見受けられず、極めて良好な状態を保っています。
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赤 切子グラス シングル 切り子 ロックグラス 冷酒 焼酎 水割り 祝い 誕生日 還暦1
¥22,000
江戸切子 昭和 色被せガラス ブランデーグラス(赤) 直径約8cm × 高さ約9cm 透明ガラスに紅の色ガラスを重ね、丁寧にカットを施した色被せ切子。 深みのある赤は、光を受けることで表情を変え、手に取るたびに静かな華やかさを感じさせてくれます。 昭和期ならではの、やや厚みを残した安定感のある作りも魅力のひとつ。 実用性と装飾性のバランスが美しく、日常の中で気負わず楽しめる切子です。 ブランデーグラスとしてはもちろん、 ・ロックグラス ・冷酒や焼酎 ・麦茶や冷茶 ・季節のデザート器 ・向付や小鉢代わり など、自由な感覚でお使いいただけます。 赤の色味は食卓に温かみを添え、季節の果物や和菓子とも相性が良く、器としての楽しみ方が広がります。 江戸切子は、透明なガラスに色ガラスを被せ、その層を削ることで模様を表現する伝統技法です。 色と光、そして職人の手仕事が重なり合うことで、一点ごとに異なる表情が生まれます。 本品もカットの表情に個性があり、同じものが揃わない楽しさを感じていただけるお品です。 底部には程よい厚みがあり、手に持った際の重心も安定。 日常使いの中で、静かに特別感を添えてくれます。 *箱は付属いたしません *同じデザインカットで青はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/134664902 未使用のまま、長期にわたりガラスケース内で大切に保管されていたお品です。 目立つ傷やくもりも見受けられず、極めて良好な状態を保っています。
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青 切子グラス シングル 切り子 ロックグラス 冷酒 焼酎 水割り 祝い 誕生日 還暦1
¥22,000
直径8cm×高さ9cm 江戸切子 昭和 昭和の空気をそのまま閉じ込めた 爽やかなブルーの江戸切子。 氷を落とした瞬間、 ガラスの輝きが静かに広がります。 ロックグラス 冷酒 焼酎 水割りとしては勿論! お酒用のグラスだけではなくたっぷり麦茶・冷茶を飲みたい方には、こちらのサイズがお薦めです。 コーラやサイダーを注げば、どこか懐かしい昭和の涼やかな食卓に。 下に敷くコースター次第で、表情も変わります。 お料理を添えて向付としても活躍するサイズです。 日々の習慣食材用にも大活躍します♪ 胡瓜(きゅうり)などの野菜スティックを添えてもOK♪ フルーツやヨーグルト、めかぶ、昆布、納豆・・・毎日摂取したい健康食品を添えて。 毎日の健康を意識してご使用ください! ちょっと大人のおやつに氷を入れてポッキーを添えてもOK♪ 蕎麦猪口としてご使用になられる方も多いサイズです。 底には程よい厚みがあり、安定感と手に馴染む重量感。 使うほどに愛着が深まる、大人のためのグラスです。 気持ちが整う清涼感をご堪能いただける器です。 *箱無し <色被せガラス> 色被せガラスは銅やコバルトを原料として発色させます。 紅や紺色の色ガラスを作り透明なガラスに極薄く被せて作られます。 この技法は古くは中国清朝の乾隆(けんりゅう)時代に栄えました。 今でも乾隆ガラスとして有名です。 この技法が同時期にヨーロッパと日本に渡り、ヨーロッパではアールヌーボー期のミエール・ガレに代表される芸術作品を生み出しました。 日本では薩摩切子として切子技法を生み出しました。 それらが現代に受け継がれております。 人の手によってのみ作られる技法の色被せガラスをご堪能ください。 *同じデザインカットで赤はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/134665483 未使用のまま、長期にわたりガラスケース内で大切に保管されていたお品です。 目立つ傷やくもりも見受けられず、極めて良好な状態を保っています。
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紅葉と桜 ― 雲錦意匠 菓子器(昭和期)
¥16,500
春の桜と秋の紅葉を一つの器に描いた、日本の美を象徴する吉祥文様「雲錦(うんきん)」意匠の菓子器です。 サイズ 直径約20cm、高さ約12cm 満開の桜を「雲」に、紅葉を「錦」に見立てたこの意匠は、平安時代の歌人・紀貫之の和歌に由来すると伝えられ、日本人が古くから大切にしてきた四季への想いを映し出す伝統文様です。琳派の美とも結びつき、時代を超えて親しまれてきました。 雲錦模様は、江戸時代後期に京焼の名工・仁阿弥道八が尾形乾山の作風に学びながら発展させた意匠として知られています。桜と紅葉を大胆に配した華やかさと、日本的な余白の美しさが共存する、格調ある図柄です。 こちらは昭和期に制作された雲錦意匠の菓子器です。 伝統意匠を踏襲しながらも、昭和ならではの穏やかで親しみやすい色調が感じられ、日常の食卓にも自然に溶け込みます。 雲錦模様は季節を限定せず一年を通して使える点も魅力のひとつ。 紅葉が散りゆく儚さと、春を待つ桜の期待感。 その両方を一つの器に宿しています。 また、木漏れ日が差し込むような透かしの意匠が施されている点も特徴的で、光の加減によって器の表情に奥行きを与えています。 程よい深さがあり、和菓子はもちろん、焼き菓子や果物、煮物やサラダなどを盛り付けても美しく映えます。食卓の中央に据えるだけで、静かな華やぎと季節を添えてくれる程よいサイズです。 箱は付属しておりませんが、その分、日常の器として気兼ねなくお使いいただけます。 四季を愛でる日本の暮らしの美意識を、さりげなく取り入れてみてはいかがでしょうか。
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parisevetro Italia ブルー イタリア工房ガラス キャンディーフォルム オブジェ ヴィンテージ
¥33,000
イタリア工房で制作されたヴィンテージガラスオブジェです。 底面に「parisevetro Italia」のラベルが残る、イタリア製ガラス作品として流通していた個体になります。 サイズ 横13cm 奥行き6cm *底は平らになっているので(ラベルが貼られている部分)転がらないように作られてます。 キャンディーの柔らかなフォルムと、淡く色付けされた透明ガラスが特徴の装飾作品です。 光を受けることでガラス内部にやわらかな色の揺らぎが生まれ、小ぶりながらも空間に静かなアクセントを与えてくれます。 手のひらに収まるサイズ感は、ショーケースや棚上、デスク周りなど、さりげなく楽しめるアートオブジェとしても魅力です。 単体でのディスプレイはもちろん、複数並べることでガラス作品ならではの軽やかなリズムが生まれます。 装飾性を主としたデザインガラスのため、実用目的ではなく空間装飾としてお楽しみください。 工房ガラス特有のわずかな揺らぎや個体差も含め、手仕事の魅力としてご理解いただけますと幸いです。 ■コンディション ヴィンテージ品ですが、目立つ欠けやヒビはなく良好な状態です。 ラベルは経年による変化が見られますが、作品の来歴を伝える要素として残っています。 ■梱包について *ガラス製品のため、安全性を最優先に梱包いたします。 共箱はございませんので、リサイクル資材を使用した厳重梱包となる場合がございます。予めご了承ください。
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parisevetro Italia イエロー イタリア工房ガラス キャンディーフォルム オブジェ ヴィンテージ
¥33,000
イタリア工房で制作されたヴィンテージガラスオブジェです。 底面に「parisevetro Italia」のラベルが残る、イタリア製ガラス作品として流通していた個体になります。 サイズ 横13cm 奥行き6cm *底は平らになっているので(ラベルが貼られている部分)転がらないように作られてます。 キャンディーの柔らかなフォルムと、淡く色付けされた透明ガラスが特徴の装飾作品です。 光を受けることでガラス内部にやわらかな色の揺らぎが生まれ、小ぶりながらも空間に静かなアクセントを与えてくれます。 手のひらに収まるサイズ感は、ショーケースや棚上、デスク周りなど、さりげなく楽しめるアートオブジェとしても魅力です。 単体でのディスプレイはもちろん、複数並べることでガラス作品ならではの軽やかなリズムが生まれます。 装飾性を主としたデザインガラスのため、実用目的ではなく空間装飾としてお楽しみください。 工房ガラス特有のわずかな揺らぎや個体差も含め、手仕事の魅力としてご理解いただけますと幸いです。 ■コンディション ヴィンテージ品ですが、目立つ欠けやヒビはなく良好な状態です。 ラベルは経年による変化が見られますが、作品の来歴を伝える要素として残っています。 ■梱包について *ガラス製品のため、安全性を最優先に梱包いたします。 共箱はございませんので、リサイクル資材を使用した厳重梱包となる場合がございます。予めご了承ください。
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parisevetro Italia ピンク イタリア工房ガラス キャンディーフォルム オブジェ ヴィンテージ
¥33,000
イタリア工房で制作されたヴィンテージガラスオブジェです。 底面に「parisevetro Italia」のラベルが残る、イタリア製ガラス作品として流通していた個体になります。 サイズ 横13cm 奥行き6cm *底は平らになっているので(ラベルが貼られている部分)転がらないように作られてます。 キャンディーの柔らかなフォルムと、淡く色付けされた透明ガラスが特徴の装飾作品です。 光を受けることでガラス内部にやわらかな色の揺らぎが生まれ、小ぶりながらも空間に静かなアクセントを与えてくれます。 手のひらに収まるサイズ感は、ショーケースや棚上、デスク周りなど、さりげなく楽しめるアートオブジェとしても魅力です。 単体でのディスプレイはもちろん、複数並べることでガラス作品ならではの軽やかなリズムが生まれます。 装飾性を主としたデザインガラスのため、実用目的ではなく空間装飾としてお楽しみください。 工房ガラス特有のわずかな揺らぎや個体差も含め、手仕事の魅力としてご理解いただけますと幸いです。 ■コンディション ヴィンテージ品ですが、目立つ欠けやヒビはなく良好な状態です。 ラベルは経年による変化が見られますが、作品の来歴を伝える要素として残っています。 ■梱包について *ガラス製品のため、安全性を最優先に梱包いたします。 共箱はございませんので、リサイクル資材を使用した厳重梱包となる場合がございます。予めご了承ください。
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イタリア工房ガラス 香水瓶フォルム オブジェ ヴィンテージ parisevetro Italia
¥88,000
【parisevetro Italiaラベル イタリア工房ガラス 香水瓶フォルム オブジェ】 底面に「parisevetro Italia」のラベルが残っています。 イタリア製ガラス作品として流通していた個体と思われます。 イタリア工房で制作されたヴィンテージガラスオブジェです。 サイズ 高さ51cm 底の一辺8cm-8.5cm 1970-80年代 香水瓶を思わせる細長いフォルムは、実用品としてではなく、空間を飾るために制作されたデザイン作品。 滴を引き伸ばしたようなシルエットが、静かな緊張感と優雅さを併せ持っています。 薄く吹かれたガラスは非常に軽やかで、光を柔らかく透過しながら、時間帯や置く場所によって表情を変えます。 透明感のある淡い色味は、空気や水を閉じ込めたような印象を与え、空間に穏やかな存在感をもたらします。 ストッパーは本体と調和する涙型の造形となっており、オブジェとしての完成度を高めています。 リビングや床間、サロン空間、ショーケースなど、静かに視線を引き寄せる装飾作品としてお楽しみいただけます。 工房ガラス特有のわずかな揺らぎや個体差も含め、手仕事の魅力としてご理解ください。 ヴィンテージ品ですが、目立つ欠けやヒビはなく良好な状態です。 *非常に薄造りの為、お届けの際に過剰な梱包として受けられる可能性もございますが、共箱がない為、リサイクル梱包となります。予め、ご了承ください。
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青 切子ガラス 冷茶グラス5客セット 向付としてもお使いいただけます
¥12,100
直径8.3cm×高さ6.5cm 江戸切子 昭和 日本の美!切子ガラス 爽やかなブルーで清々しい毎日をお過ごしください。 緑茶・冷茶用としては勿論! お料理を添えて向付としても活躍するサイズです。 昭和レトロな雰囲気がお好きな方にお薦め。 冷茶用の場合、茶托で雰囲気も変わります。 気持ちが整う清涼感をご堪能いただける器です。 フルーツやヨーグルト、めかぶ、昆布、納豆・・・毎日摂取したい健康食品を添えて。 毎日必ず食すと決めた5種類を5客に添えてもOK。 雰囲気の良い漆黒盆や網代盆などにのせておくと習慣になりやすいとご好評の使い方です。 ご参考までに「毎日摂りたい食材」等を検索されて、ご自身に必要な栄養素をご確認された上でご検討されてみてください。 陶磁器の5客でもご活用いただいております。 食欲が低下する夏の器として1セットとしてご準備される方が多い中で、寒い季節にも少量の料理を添えられると出番が多く人気です。 夏のイメージですが、皆様に年間を通じてお使いいただいております為、上記を説明書きに加えました。 *箱無し <色被せガラス> 色被せガラスは銅やコバルトを原料として発色させます。 紅や紺色の色ガラスを作り透明なガラスに極薄く被せて作られます。 この技法は古くは中国清朝の乾隆(けんりゅう)時代に栄えました。 今でも乾隆ガラスとして有名です。 この技法が同時期にヨーロッパと日本に渡り、ヨーロッパではアールヌーボー期のミエール・ガレに代表される芸術作品を生み出しました。 日本では薩摩切子として切子技法を生み出しました。 それらが現代に受け継がれております。 人の手によってのみ作られる技法の色被せガラスをご堪能ください。
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古伊万里染付山水瓢箪徳利
¥59,800
サイズ:直径約12.5cm 高さ22.5cm 江戸末期 1700年代後期 瓢箪型のフォルムが扱いやすい徳利です。 酒器としてお使いいただけます。 酒器としてお使いにならない場合は花器として鶴首のようにお使いいただけます。 青みがかった釉薬が時代の特徴です。 呉須も渋い発色でコバルトブルーと称される呉須が用いられる以前の古伊万里となります。 底の部分の画像多めにした理由は高台の作りが初期伊万里同様に内側へ彫るように作られております。 これらの時代鑑定のポイントをおさえて愛でていただけますと幸いです。 上部・首にほくろ有り。 灰被りの跡ですが、まるで口元のほくろのようなので色気があります。 胴はキュッとくびれ、腰回りはたっぷりとボリュームがあり昭和の骨董屋が店先で今ではタブーとされる言葉巧みに客人と商談したであろう徳利です。 (この部分は知っている方だけがわかればOKな会話) 口に多少貫入が入っておりますが使用上問題ないので修理しません。 水漏れ無。 絵柄は日本の海に遠くには船です。 ザックリとした描き方も時代を見るポイントとなります。 くびれ部分を持つと手に納まりが良いので女性でも扱える酒器です。 古伊万里のお猪口と一緒にお楽しみください。 <メンテナンス方法> 古い徳利全般的に口が小さくて中が洗えないと嘆いておられる方が多いかと存じます。 古来より伝わる洗い方としてお伝えします。 卵の殻を砕いて中に入れます。 水を淹れてよく振ってください。 シャッフルタイムが長い程、効果覿面です。
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古伊万里染付芭蕉葉文様猪口3客セット
¥42,800
直径4.7cm 高さ5.4cm 直径5cm 高さ5.5cm 直径5cm 高さ5.5cm 江戸末期〜幕末期 幕末より若干前の時代に作られたお猪口です。 呉須がまだ貴重だった時代の物。 これ程、贅沢に呉須を使えたのは富の象徴とも言えます。 当時の大名家の発注品です。 絵師もここぞとばかりに筆に迷いがなく描いております。 南国風の草だと思っておりましたが時代背景などを調べた上で「芭蕉」の葉と断定できるようになりました(遅くなり失礼いたしました) 胴をぐるりと囲った葉文様です。 当時の贅沢品は現代でも贅沢品。 蒐集家の醍醐味ともいえる酒器です。 *バラ売りご希望の方がおりましたので残り3客となりましたが、こちらバラ売りは終了させていただきました。3客まとめてご検討ください。 *同じ絵柄をセットで所有することにより手描きの良さを味わえると共に、今後も後世に引き継いでもらうには揃い組の方が価値が保てます。 *現代でも揃いで所有していただけましたら幸いです。 日本の夏2025 YouTubeは↓こちら 2025.7.26 am11:00公開 https://youtube.com/shorts/4W3Ufm3wm18
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【和と洋の調和】蒔絵金梨地盃洗台&昭和カットガラスボウル 2客ずつセット(計4点)
¥49,800
和と洋 それぞれの時代の美を一つにしました。 明治期の蒔絵金梨地盃洗台(2客) 昭和期のカットガラス ゴールドラインボウル(2客) 上記を組み合わせた特別な4点セットです。 【盃洗台 2客】 明治期 サイズ:約17cm × 高さ4.5cm 本来は盃洗をのせるための台として作られた漆器です。 現代では自由な使い方でお楽しみいただけます。 高さのある器と組み合わせれてみたり、懐紙を敷いて和菓子や前菜を添えて。 ※脂の多い料理は懐紙敷いてご使用ください。直接の高温料理は避けてください。 花台としてもお使いいただけます。 台の縁には金銀梨地金が施され、蒔絵の中でも評価の高い仕上がり。 艶やかで落ち着いた漆の風合いが、時代の美しさを感じさせます。 【カットガラスボウル 2客】 昭和期 サイズ:直径約12.9cm × 高さ5cm 透明ガラスに繊細なカット、縁には金彩が施された気品ある器です。 赤絵、染付、漆器とも相性が良く、和洋どちらの器とも美しく調和します。 サラダや果物、冷製料理、デザートに用途は様々です。 季節を問わずお使いいただけます。 こちらセットは、食卓や茶席にさりげない格と華を添えてくれる組み合わせ。 盃洗としてご利用になられても粋ですし、刺身や冷たいスープ、サラダやフルーツ等を盛り付けてお楽しみいただけます。 別々の時代に作られてもので素材の異なる組み合わせをご堪能ください。 ガラス食器のゴールドラインが全体を引き締めてくれます。 漆器の台座は控えめな豪華絢爛を味わえます。 雅で特別な時間を日常に取り入れてください。 古き良きものを愛し、現代の暮らしに取り入れたい方へおすすめの一品です。 セット内容:計4点(盃洗台×2、カットガラスボウル×2) ※バラ売りはしておりません。
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【幸兵衛作】定窯風 白磁面取花瓶|直径22cm×高さ25cm
¥39,800
潔い佇まいと陰影の美しさ。 幸兵衛作、定窯風の白磁面取花瓶です。 面取りされた表面が光と影のコントラストを描き、時間帯や光の角度によって表情を変える上質な逸品。 肩から胴にかけてのなだらかな曲線と、キュッと締まった底部が全体のフォルムに緊張感を生み、飾るだけでも空間に凛とした空気が生まれます。 花材を選ばず、枝ものをざっくりと投げ入れるだけでも絵になるのが白磁花器の魅力。更に、こちらは面取りという一手間が加わることで、立体感と奥行きを演出しています。 釉調は、柿右衛門や今右衛門に見られるような白磁に比べ、わずかにアイボリーがかった温かみのある白。無機質になりすぎず、どこか柔らかさを感じさせてくれます。 【サイズ】 ・高さ:約25cm ・直径:約22cm 【素材・技法】 ・白磁(面取) ・定窯風 ・作者:幸兵衛作 【状態】 ・ヒビ・欠け等なし。非常に良好な状態です。 **「白磁花器はすでに持っている」**という方にもおすすめしたい、 “面取”という繊細な技が加わった、シンプルながら味わい深い一品。 *面取は李朝より伝わる技法です。 朝と夕で表情を変える器です。 ぜひご自身の空間で表情の移り変わりをお楽しみください。
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伊万里赤絵菱形変形皿5枚組 no2
¥33,000
SOLD OUT
横18cm×10.5cm(個体差あります) 高さ3.5-3.8cm 江戸幕末期-明治時代 ■こちらは5枚組です/全部で10枚ございます。 華やかな伊万里の変形皿です。 ご覧の形状は明治-大正時代に作られた印判手では取り扱いが過去にございましたが、完全に手書きは今回初めてです。 藍色をベースに菱形の中で構成された絵付けは中央見込みの縁から均等に広がり、それぞれの面に細かく鳥や草木花が描かれております。 高台が丸く器の中央にまとまっているので、器の縁を持ち上げる際に、すんなりと手(指)が入り、スムーズな所作が可能です。 お茶席でもモタ付かない、使う人を思って作られた形状である事に感動されるかと思います。 高台を器に合わせて、安定感を重視した菱形のものは多くございますが、このように丸く収められていると、非常に手にしやすく使いやすいのが特徴です。 (どうしても使いやすさを重要視してしまうので、形状のご案内が長くなってしまい失礼しております) 絵付けは鳥・鶏かと思いますが、尾っぽが長く孔雀の羽であることから「鳳凰」を描いたと思われます。 しかし、可愛らしい姿より、鶏をモチーフにして鳳凰を描いたことが分かりやすい絵付けです。 絵師の自然に対する優しさも感じられ、ほっこりとした気分になります。 「下手ですね〜」と、以前でしたら店頭で常連の方と談笑しながら眺めたであろう、絵師の奮闘「鳳凰」が、こちらの器のチャーミングでありながら愛おしいポイントです。 きっと、にわとり・・・では、なく、繁栄を意味する鳳凰をご覧になりながら豊かなお食事をお楽しみいただけるかと思います。 バラ売りも考えましたが、非常に良い状態の為、組での販売に至りました。 それほど収納場所も取らないサイズです。 まとめてご検討ください。 刺身や厚揚げ・だし巻き卵は、完全にマッチします。 その他にも少量だけ添えて食す皿としても使い心地が良い皿です。 取り皿としても洒落てます。 テーブルに珍品を添えて、お楽しみください。 *10客残っておりましたら、送料まとめます。10客ご希望の方はご注文前にお声がけください。
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伊万里赤絵菱形変形皿5枚組
¥33,000
SOLD OUT
横18cm×10.5cm(個体差あります) 高さ3.5-3.8cm 江戸幕末期-明治時代 ■こちらは5枚組です/全部で10枚ございます。 華やかな伊万里の変形皿です。 ご覧の形状は明治-大正時代に作られた印判手では取り扱いが過去にございましたが、完全に手書きは今回初めてです。 藍色をベースに菱形の中で構成された絵付けは中央見込みの縁から均等に広がり、それぞれの面に細かく鳥や草木花が描かれております。 高台が丸く器の中央にまとまっているので、器の縁を持ち上げる際に、すんなりと手(指)が入り、スムーズな所作が可能です。 お茶席でもモタ付かない、使う人を思って作られた形状である事に感動されるかと思います。 高台を器に合わせて、安定感を重視した菱形のものは多くございますが、このように丸く収められていると、非常に手にしやすく使いやすいのが特徴です。 (どうしても使いやすさを重要視してしまうので、形状のご案内が長くなってしまい失礼しております) 絵付けは鳥・鶏かと思いますが、尾っぽが長く孔雀の羽であることから「鳳凰」を描いたと思われます。 しかし、可愛らしい姿より、鶏をモチーフにして鳳凰を描いたことが分かりやすい絵付けです。 絵師の自然に対する優しさも感じられ、ほっこりとした気分になります。 「下手ですね〜」と、以前でしたら店頭で常連の方と談笑しながら眺めたであろう、絵師の奮闘「鳳凰」が、こちらの器のチャーミングでありながら愛おしいポイントです。 きっと、にわとり・・・では、なく、繁栄を意味する鳳凰をご覧になりながら豊かなお食事をお楽しみいただけるかと思います。 バラ売りも考えましたが、非常に良い状態の為、組での販売に至りました。 それほど収納場所も取らないサイズです。 まとめてご検討ください。 刺身や厚揚げ・だし巻き卵は、完全にマッチします。 その他にも少量だけ添えて食す皿としても使い心地が良い皿です。 取り皿としても洒落てます。 テーブルに珍品を添えて、お楽しみください。 *10客残っておりましたら、送料まとめます。10客ご希望の方はご注文前にお声がけください。
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<単品バラ売り>九谷赤絵輪花向付
¥16,500
直径11cm×高さ6.5cm ■1客ずつバラ売りです。 江戸幕末期-明治時代 縁に若干の修理跡を感じますが、作られた当初の金彩なのか、修復による金彩なのか、見分けが付かない程度にはございます。縁に金を施した跡・デザインとして捉えられる程度です。 九谷と銘がございますが大聖寺伊万里に属する雅な向付です。 菊花型で凹凸による型打成形(江戸時代 柿右衛門窯にただらで作ったものが現存してます:ご参考までに)で作られた器の中でも形状が最も高額となる技法です。 縁が平らなものよりも輪花となる器は総じて今も昔も高価で貴重です。 伊万里から伝わったと考えられる朱色と藍色に当時では珍しい緑色を組み合わせております。 雅に目に映るのは金彩が豊かに取り入れられていることから、使う人が高揚する美しい色彩とフォルムに仕上がっております。 絵付けに関しても花びらとされる1片ずつに隣り合わせに異なる色彩を取り入れて、細い絵筆で巧みに紋様が描かれております。 一見、豪華絢爛に感じますが、手に取ると薄造りでありながら安定感のあるぽってりとした器に静寂な日本の美を感じられるかと思います。 見込みに描かれている紋様は不明ですが、海外と交流が盛んになった頃に、おそらく影響を受けたであろうと思わせる絵付けが珍しいです。 内側の縁、約2.5cm程まで絵付けがございます。 料理を盛り付けた際に、外側と内側の雰囲気が統一されるように絵師が試みた作風かと思います。 細い朱色で描かれた花は、遠目で見ると肌の白さも相まってピンク色に見えます。 限られた顔料・色彩で豊かな表現を実現化した作風は、今の我々が手にした際にも心が温かくなる逸品です。 煮物・和物・アイスクリームやサラダと、様々な料理にお使いいただけるボウルサイズです。 1客お手元にありますと、きっと、ついつい使いたくなる贅沢品です。 箱はありません。 日常遣いにご検討ください。
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古伊万里染付蛸唐草紋様蓋物 喰籠(じきろう)
¥165,000
サイズ:直径約12.2cm 高さ10cm 江戸末期 1700年代後期 無傷・完品 外側全面に蛸唐草紋様が丁寧に描かれた見事な蓋物です。 高台から上に伸びる櫛高台(くしこうだい)は、当時の流行り紋様を意識的に取り入れた絵柄です。 蓋の上部に付けられた取手は小さいながらも釉薬をたっぷり含ませて慎ましく立ち上がっております。 自然が生み出す螺旋・曲線を意識した絵付けは見事な技。 どこを正面に置いても様になる優れたデザイン性。 使い方として、食材を保存する器として作られた器ですので、お好きなようにお使いいただけます。 贅沢な使い方として梅干しや保存食となり日々食卓に上がる食材を入れてください。 小物入れにするには少々贅沢の極みに感じられます。 茶入れにするにはサイズが大きいので、やはり気の利いた食材の保管用としてご利用ください。 蓋は、ガタつかず、ずれません。 密封性は現代使われているゴム等の密着力こそございませんがキチンと閉まります。 サランラップがなかった時代に重宝したであろう蓋物としてご案内いたします。 陶芸をされたことのある方でしたらご存知ですが蓋物が最も作る上で難儀な形状です。 上と下で合わないと使い物にならないので、粘土を焼いた際に全体が縮む(小さくなる)ことも計算し作られます。 上蓋と碗となる下部分が1mmでもずれたり歪みますと本来の用途を果たせなくなります。 高度な技を持った陶工が手がけた作という事が全体から伝わってきます。 更に、こちらは絵師の巧みな慣れた筆使いがなければ完成しない脅威の全面蛸唐草紋様。 更に釉薬が薄く青みがかっており、時代区分もしやすい骨董品です。 以前、ご覧の蓋物よりも10倍程大きな古伊万里を販売したことがございます。 所有された方が「凄すぎて何も入れられないです!でも見栄えが‥‥圧が‥‥もう、帰宅する度に大満足です」というようなご感想を述べておりました。 所有された方のセンスを光らせる蓋物です。 使い方は茶道のように基礎を重んじるよりかは、ご自身で考え、気軽に使うことを推進しております。 (蕎麦猪口でコーヒーを嗜むような感覚で現代では自由にお使いください) 扱い方として、片手では持てないサイズです。 両手で丁寧に扱ってください。 手にする度に古伊万里の優しい土の質感にご満悦されるかと思います。 正真正銘の時代物 珍品をお探しでしたら、ご検討ください。 {point} 喰籠」(じきろう)とは、本来は食物を入れる蓋付きの容器で、近年では茶道で主菓子(おもがし)を盛り付ける菓子器として使われます。 {喰籠の由来と役割} 本来の用途:食べ物を入れる容器であり、贈答品や座敷の棚飾りにも使われました。 書院飾り:室町時代には、中国から伝わった「唐物」などが書院の棚に飾られました。 茶道での役割:茶の湯が発展する中で、茶人に好まれ、茶席で主菓子を出すための菓子器として使われるようになりました。 季節に応じた使い分け:暖かい時期には陶磁器、寒い時期には漆器が好まれるなど、季節や点前によって使い分けられます。
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極小 銅製 宣徳年製 香炉
¥22,000
サイズ:直径4.5cm(口:口径3cm)×高さ4cm 極小サイズの香炉です。 銅製の味わい深い質感。 小さいので存在感こそ控えめですが実用性に優れたサイズです。 玄関やリビングにほんのり香りを漂わせたい気分の際に、ひっそりと佇む侘び寂びを感じるアイテムです。 宣徳年製とございますが宣徳帝の時代に作られたものではなく、それでいてコピー品・贋物という訳ではございません。 宣徳帝時代の銅器のように作られたものには「大明宣徳年製」と刻印されているものが殆どであり、それらは日本でいう江戸時代〜明治時代に作られたものが殆どです。 江戸幕末期から明治時代に中国から多く輸入されたものがそれらに該当します。 銅製品には「宣徳年製」と刻印されているものが多く実際に明王朝最盛期の物を当時の技術で真似て作られた物と解釈していただければ幸いです。 (このように日本の陶磁器でいうと初期伊万里を真似て明治時代に作られたものも実在しており、それらを初期伊万里として販売するのはNGですが明治時代に作られた初期伊万里の写しとして明治時代に作られた物の市場価格で販売はOKとされております←この辺りの見分けがつかない方が古美術・骨董商に騙されたと騒いでしまう部分であり、昔はそのように時代を誤魔化して販売していた業者も実在しましたが現在では、それ程多くはないと感じます。蒐集・目利きに自信がない段階で銘や雰囲気でご購入されるのは控えた方が宜しいのはこの部分です。コピー品・贋物とされるものの定義がございます。わからない場合は当事務所発行の電子書籍をご一読ください) 写真・画像に共に写っているものは *鎧(あぶみ) https://nozomiart.base.shop/items/78636038 *宋胡録(スンコロク)香合 https://nozomiart.base.shop/items/78634773 参考写真として撮影しましたが、鎧にちょうど良く収まるサイズの2点を添えました。 鎧の吊るす部分が取手の役割を果たすのでお香を焚いている際の香炉の熱に直接触れることなく移動が可能です。 このように様々なアイテム・道具を組み合わせて日常的にご愛用いただけるようにご案内しております。 インテリア感覚で楽しまれると共に、作られた時代と受け継がれてきた年月をご理解いただけますと、より一層、愛着が湧きますし、物の良さを理解されて大事にしていただけるので少々細かい部分まで書き記しておりますがご理解いただけましたら幸いです。 古美術・骨董品を生活の一部に招き入れてみてください。 そして各ご家庭で代々継承され続けても宜しいですし後世に残せる物として今の時代はご自身で楽しむという「預かります」の感覚でおられますと不思議と何百年も受け継がれてきた訳・理由のようなものが肌感覚で伝わってきます。 長い歴史をそれぞれの役割を果たしながら大事にされてきた物をお手に取っていただき次の世代に譲られるまで愛でてあげてください。 何より使うほど、道具は味わい深くなります。 その味わいを今現代でより濃くしていただける方にご検討願います。
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鎧(あぶみ)片方のみ
¥5,500
12cm×9.2cm 高さ13cm 鎧(あぶみ)=馬にまたがる時の足を掛ける道具です。 片方のみ現存。 江戸期 昔の子供のオママゴト用品としてアイロン代わりに使っていたドラマや映画もあります。 馬に乗らない生活様式となってから子供のおもちゃとして代用されていた時代も経て戦時中の鉄不足の際にも押収品として差し出さなかったものがこちらです。 蕎麦猪口を添えて花を生けても粋ですし、追加で撮影した香炉と香合を添えて吊り下げる部分を把手として持ち運ぶのも粋な使い方かと思います。 吊り下げる場合は落下や周辺に割れ物などがないようにお気を付け下さい。 なるべく置き型としてご使用ください。 鉄製なので錆は生じておりますが敢えてそのままにしております。 素材の味わいを時代毎に増して貫禄のある逸品に仕上げてください。 <一緒に撮影した商品> 極小 銅製 宣徳年製 香炉はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/89487133 銅製 三つ足 香炉はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/89516075 宋胡録(スンコロク)香合はこちら↓ https://nozomiart.base.shop/items/78634773

