2026/06/27 11:41
異国文化の影響を受けたブルックリンスタイルの空間に日本の江戸文化を象徴する浮世絵を添えることで、和と洋が自然に混ざり合う空間になりました。
深みのあるブラウンレザーのソファに、マホガニー材のサイドテーブル。
そこへ、明治時代の異国情緒漂う伊万里印判皿と昭和の切子ワイングラスを合わせ、
無骨さの中にも静かな華やぎを感じる
ブルックリンスタイルの空間をイメージしました。
インダストリアルな空間というと、アイアンやヴィンテージ家具だけでまとめがちですが、
日本の古い器を加えることで空間に独特の奥行きが生まれます。
今回合わせた伊万里印判獅子文様の7寸皿は力強い藍色の絵付けが印象的。
ブルックリンスタイルの落ち着いた色味の中に置くことで、器そのものの存在感がより引き立ちます。
また、青切子のワイングラスは、照明の光を受けることで美しい陰影を見せ、どこかレトロで涼やかな空気感も感じさせてくれます。
何よりもインパクトがある江戸時代に刷られた本物の浮世絵師・国貞による花魁浮世絵。
1枚だけ空間に添えるだけでヴィンテージという名の格も上がります。
敢えて「和」のデザインシンボルとも言える浮世絵が、この空間のポイントに。
ジュエルライト「Solmira ソルミラ」の柔らかな灯りも、
革・木・ガラス・古伊万里、
それぞれの素材感を優しく引き立ててくれます。
画像内で使用しているアイテムはこちらです。
・【LED電球対応】ジュエルライト「Solmira 657 ソルミラ」(6灯)
・プレミアムウッド サイドテーブル/マホガニー
・江戸時代<本物の美>花魁 浮世絵 国貞
・青 切子 ワインガラス 5客セット
・ブラウン本革のワイドラウンジソファ(3人掛け)
*ソファは雰囲気に合わせてこちらをご提案↓
・伊万里印判獅子7寸皿5枚組
古いものと現代インテリアを自由に組み合わせる、
そんな暮らしの空間提案として
ご覧いただけましたら幸いです。

