2026/08/30 10:00
無垢材のローボードに、
小ぶりな天然木サイドテーブル。
キャメルカラーのヴィンテージソファと、
鎌倉時代の古備前壺を合わせ、
木の温もりを感じる静かな空間をイメージしました。
余計なものを置かず、
素材そのものの美しさを楽しむ。
そんなシンプルな空間の中では、
古いものが持つ存在感がより際立ちます。
今回合わせた古備前壺は、
鎌倉時代に焼かれた本物の古備前。
長い年月を経て生まれた土の表情や、
自然釉の深みある景色は、
現代のインテリアの中に置くことで、
静かな力強さを感じさせてくれます。
また、
マリア・ペレロ「ボニータ」の油彩作品が加わることで、
木や土の自然な質感の中に、
柔らかな海岸の空気も生まれました。
無垢材家具の優しい木目、
革の落ち着いた風合い、
そして古備前の力強い存在感。
異なる素材が調和することで、
空間に穏やかな奥行きが生まれます。
今回ご案内しているアイテムはこちらです。
・【鎌倉時代 古備前壺】高さ24cm
・無垢枠 -MUKU WAKU-210 ローボード
・マリア・ペレロ 「ボニータ」 油彩
・天然木 サイドテーブル
・ヴィンテージスタイル 2人掛けソファ キャメル
・吊り下げライト
古いものと現代インテリアを自由に組み合わせながら、
静かに暮らしを楽しむ。
そんな空間提案として
ご覧いただけましたら幸いです。

