【選べる一枚】古伊万里 染付 白抜宝尽松竹梅文様 七寸皿 江戸後期 no-き
¥8,800
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サイズ:19.8cm×高さ2.9cm(個体差有)
江戸中期-末期(1700年代後期)
*当方修理費負担にて表面2箇所の穴埋めを生漆で成形しました。
=修理代金は価格に含まれておりません。
=生漆により形成してます。金のコーティングご希望の場合は、ご購入時にお声がけください。無料で金継ぎいたします。その場合、納期が1ヶ月後になります。予め、ご了承ください。素朴な風合いを好まれる方もおられる為、生漆のままにしております。
通常(ご覧の状態のまま)はご注文より1〜3日以内に発送いたします。
江戸後期に作られた白と藍の対比が美しい、日常使いに適した七寸皿です。
中央には松竹梅、
その周囲を引き締める白抜きの帯、
さらに外縁には宝尽文様と大輪の花が配されています。
余白を活かして文様を浮かび上がらせる「白抜き技法」により、
器全体に静かな緊張感と洗練が生まれています。
描き込むだけでは出せない、日本的な美意識が感じられる一枚です。
本品は同手5枚の中から、お好みの1枚をお選びいただけます。
それぞれに
・釉薬の表情
・焼成時の窯変
・高台の仕上がり
・細かなスレや古傷
などの個体差がございます。
中には
釉薬の弾きや灰かぶり跡、ざらつき、わずかな凹凸などが見られるものもございますが、
いずれも時代物の中では自然な範囲のものであり、
後天的な大きなダメージとは異なります。
「均一ではないこと」そのものが、
手仕事の器の魅力として現れている状態です。
サイズは約19.8cm。
肉・魚・季節の野菜、煮物、パスタなど幅広く対応でき、
日常の中で最も出番の多いサイズです。
高台にざらつきがある個体もございますため、
気になる場合は布やマットを敷いてのご使用をおすすめいたします。
骨董に慣れている方にはもちろん、
これから手に取られる方にも、
「違いを愉しむ」入口として記憶に残る器です。
整いすぎていないからこそ、
使うほどに馴染み、選んだ一枚への愛着が深まります。
※1枚ずつの販売です
※個体差がございますため、各画像をご確認の上お選びください
※時代物につき細かなスレや窯傷はご理解ください
■5枚セットはこちら↓
https://nozomiart.base.shop/items/115851362
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