2026/04/12 18:31
もともと一対として誂えられた、古伊万里赤絵の大皿。
このたび、それぞれ一枚ずつでのご案内といたしました。
同じ構図で描かれた二枚ですが、
よく見ると筆遣いや発色にわずかな違いがあり、
それぞれに異なる表情を持っています。
一枚は構図の見応えが際立ち、空間を引き締める存在感。
もう一枚は状態も良く、落ち着いた美しさが魅力です。
本来は揃いで使われていたものですが、
現代の暮らしの中では、一枚でも十分に映える器です。
床の間や壁面に飾るだけで、
空間に静かな緊張感と品格をもたらしてくれます。
それぞれ単品でのご案内となっておりますので、
お好みに合わせてお選びください。
詳細はショップページにてご覧いただけます。
一点物につき、気になる方はお早めにどうぞ。

