2023/09/24 22:30
<人気:過去記事転記>ブログ引っ越しに伴い、人気の記事をこちらに転記致します。年月日不順になるかと思います。
午前中、ちょ〜っと外出した時にクロネコヤマトさんが来られていたようで不在連絡票がポストへ。
再配達依頼電話→「午後になりま〜すbyヤマトさん」
送り主は京都の兄貴 蕎麦十五

午前中の外出時に購入したレアチーズタルトをご用意してみました。
本日はSさん親子と北鎌倉店舗以来の久々の再会。
ネットからちょくちょくご発注頂いていた為「お久しぶりです〜」と言いつつも、なぜかこの前も会ったような感覚でした。
ロウが固まらないうちに作業とこなすSさん親子。
ご令嬢もスッカリ大人になられて、内心、感動しておりました。
また、お会いしましょう^^♪
S母、明日、頑張って下さ〜い♪
Sさん親子がお帰りになって間も無く、ヤマトさんが再配達に「ピンポーン」
ネットからちょくちょくご発注頂いていた為「お久しぶりです〜」と言いつつも、なぜかこの前も会ったような感覚でした。
ロウが固まらないうちに作業とこなすSさん親子。
ご令嬢もスッカリ大人になられて、内心、感動しておりました。
また、お会いしましょう^^♪
S母、明日、頑張って下さ〜い♪
Sさん親子がお帰りになって間も無く、ヤマトさんが再配達に「ピンポーン」

そして「京都の筍」ドーン♪

米ぬか付の嬉しいサービス♪



事務所にある鍋はコレが限界

水をたっぷり入れて米ぬかを入れて着火

ほっほ〜ん♪
いい感じに茹で上がってます。
このまま一晩寝かせます。
(筍のアク抜きの方法でした)
そして、ここからがブログタイトルの「筍(の皮)と梅(干し)」
スッカリ時間が遅くなったところで、テレビを点けるとドリフターズ。
「山崎さんも、ひとみ婆みたいに、のぞみ婆になりそうですよね〜」と発言したのはオーストラリアにいる春ちゃん。
さすがの観察力。
昭和のテレビを前に筍の皮を捨てていると記憶が蘇り
(ん?むかし‥‥筍の皮に梅干し包んで渡されたような‥‥)
渡した主は我が祖母/明治40年生まれ。
確かそうだ。と思い出し、アレはなんだったのだろう?とネット検索をしてみると、結構作っている人がいるもんですね。
と、云う事で、ネット情報から作り方は真似ましたが、実際に記憶を辿ってやってみました.
(こ〜いうのがコロナ禍の特権かもしれません^^;時間たっぷり)
いい感じに茹で上がってます。
このまま一晩寝かせます。
(筍のアク抜きの方法でした)
そして、ここからがブログタイトルの「筍(の皮)と梅(干し)」
スッカリ時間が遅くなったところで、テレビを点けるとドリフターズ。
「山崎さんも、ひとみ婆みたいに、のぞみ婆になりそうですよね〜」と発言したのはオーストラリアにいる春ちゃん。
さすがの観察力。
昭和のテレビを前に筍の皮を捨てていると記憶が蘇り
(ん?むかし‥‥筍の皮に梅干し包んで渡されたような‥‥)
渡した主は我が祖母/明治40年生まれ。
確かそうだ。と思い出し、アレはなんだったのだろう?とネット検索をしてみると、結構作っている人がいるもんですね。
と、云う事で、ネット情報から作り方は真似ましたが、実際に記憶を辿ってやってみました.
(こ〜いうのがコロナ禍の特権かもしれません^^;時間たっぷり)

筍の皮のグラデーションが美しい色彩です。
コレの為に残しておいたかのように1袋だけ先日、事務所に送られてきた紀州の高級梅干しが残っておりました。
贅沢に使わせて頂きます。
コレの為に残しておいたかのように1袋だけ先日、事務所に送られてきた紀州の高級梅干しが残っておりました。
贅沢に使わせて頂きます。

まず、筍の皮の産毛を包丁の背で削ぎます。
この作業、割と好きです。
この作業、割と好きです。

てっぺんはカットしました。
竹の縦に伸びる繊維が硬いので‥‥
竹の縦に伸びる繊維が硬いので‥‥

ハサミでカットした方が良いです。

水で洗って

両面を拭き取り


梅干しの種を取ります。
(お〜っ!スッパそっ!)
(お〜っ!スッパそっ!)

竹の皮に梅干しを入れます。

この辺は臨機応変に包みやすいように皮を選んでカットしながら行ってみて下さい。

両脇の丸みを活かしつつ、皮を半分に折り曲げて輪ゴムで止めます。

チマキ状態です。

丸みを活かすと梅干しが出て来ないようなので、このような具合です。

完成です!

一晩寝かせてみます。
*柿右衛門←商品ページご用意しておりませんでした。お問い合わせよりご注文ください。
明日はHさんが訪問予定なので、明治生まれ伝授の昭和の記憶の味を試してもらいましょう。
おそらく知らないだろうな〜と思いつつ、ご覧の方でご存知の方は明治〜大正〜昭和生まれに育てられた証です。
私自身、幼稚園児ぐらいの頃の微かな記憶なので味まで覚えておりませんが、当時は「なんで、こんな皮越しに吸うんだ?」と思っていたような?そんな記憶です。
ちなみに我が母は食べたことはないようです。
(コレは食べると云うより皮を吸って梅の味を楽しむ戦前〜戦後の日本の‥‥ゔ〜ん、食べる物が限られていた頃の時代の‥‥ゔ〜ん‥‥子供のお菓子?というカテゴリーですかね?)
明治生まれ祖母の知恵を降臨させて頂きました。合掌 笑
追記
梅干しの酸が滲み出てきて‥‥
翌日は鮮やかな色彩に染まります。
これを皮ごと吸います。