2023/09/25 20:39
<人気:過去記事転記>ブログ引っ越しに伴い、人気の記事をこちらに転記致します。年月日不順になります。
昨日、お支払いの為に、わざわざ御来店下さいましたお客様から手土産に頂戴致しました。
「最近、私のハマっているものですけども…」
と、なんとも小声でささやくように手渡されました。
私の勘では、控えめに仰る方の『ハマっているもの』は、大概が(イコール)『かなり美味しいもの♪』と解釈しております。
間違いないですね。
人間性と申しますか、御心が善い方のハマっているものは…唸ります。
本日は生憎の雨となり、御来店予定の顧客様を見送ってから、昨日、頂戴した『ハマっているもの』の箱を開封致しました。
常連さんと分ければいいのに…と思われるかと思いますが、大抵の場合は開封しております。
ケチった訳ではございません^^;
開封後にコラムで御紹介しておけば良かった〜!と言うようなお菓子も数多く存在します。
全てのお心遣いをコラムにアップ出来なくて申し訳ない限りです。
さて、話を戻します。
わざわざ御来店頂いたので、翌日、こちらを御拝読頂けるかは解りませんが…。
いつものように器と共に御紹介です。
(当店ではお店の御案内は致しておりません)
あ〜、早く食べてみたいな〜と思いながらも味を想像して写真を撮りました。
つまみ食いはしておりません(我慢)
こちら象彦の銘々皿です。
黒と白のコントラストが渋くないでしょうか?
私は個人的に、このような色彩バランスが好みです。
そこに九谷の煎茶碗を添えて珈琲を注いでみました。
九谷の煎茶碗の金彩と象彦の控えめな金蒔絵が調度良い具合になったかと思います。
時代を合わせて昭和の作家ものを添えて煎茶にしますと、また雰囲気が変わります。
こちらの方が日本の冬のイメージです。
*(手前)萩焼宗家十五代 坂倉新兵衛(正治)両方、同じ作家のものですがサイズが異なります。

本日、御来店された方よりホームページで見るより実際は大きいわね!と御意見頂いたので登場です。


こちらは、色々な味が楽しめますね。

手前の甘夏ピールは熊本産。
そして雪のようなお菓子の正体は焼菓子:銘:ポロン←古美術商の書いているコラムなので在銘扱いです。
銘が良いですね〜。
ポロン。
こ〜れ〜は〜。。。
案の定!
かなり美味しいです!
ハマりますね。
確実にハマる味ですね。
ヨシ。
東京のお客さん御来店予約時にポロン発注する事に致します。
よろしくお願い致しま〜す♪
美味しいです。
銀座産でした。
明日、御来店の方にはポロンがもれなくお茶に付いてきます。
さて、今年度は古美術品&現代物、それぞれ、あと1回は仕入れを予定しております。
年末ギリギリになりますとお目当てのものが完売になる時季でもございます。
お早めのご決断とお声掛けを宜しくお願い申し上げます。
ポロンでした。